Discover Japan 2018 12月号

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雑誌掲載のお知らせです。

昨日11月6日発売の『 Discover Japan 』
高橋みどりさんの好きな日本の焼き物を紹介する
エッセイの頁「ただいま、ニッポンのうつわ」

2011年 震災直後、
今は無き、雑誌『 旅 』の益子特集の取材で
柿釉抜絵の鉢を選んでいただき、
愛用していただいていたようです。

たびたび取材のご依頼をいただいていましたが、
釉薬の調子が悪くなり、
しばらく柿釉は休んでいたので
お断りしていました。

高橋さんと、ライターの方と、
丁寧に取材して下さり、
気持ちがそのまま文章になっていて、
大変嬉しく感じています。

高橋さんに触発され、
久しぶりに寝かせてあった柿釉を使い
佳乃や さんでの個展に合わせて焼きました。

良い焼き上がりになりました。
一昨年、亡くなった” 佳乃や ”のご主人にも
この動きのある柿釉の感じを
気に入っていただいていました。

まさかの大先輩からのお褒めのことばももらえ、
勇気をいただきました。

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佳乃や ”さんでの会期は終了しましたが、
11月10日(土)11日(日)はまだ
ご覧いただけることになりました。

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” 佳乃や ”さんのInstagramでは、
柿釉らしい色合いで撮影されていました。
@kanoyagallery















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by masiko-hashicco | 2018-11-07 15:10 | 雑誌掲載

2016.2.1

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柿釉赤絵
自在碗




白湯。。
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by masiko-hashicco | 2016-02-01 10:36 | ・ 柿釉

2016.1.27

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藁灰釉柿彩自在碗


カモミールティ。。
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by masiko-hashicco | 2016-01-27 09:58 | ・ 藁灰釉

2016.1.23

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柿釉鉄点湯呑


白湯。。
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by masiko-hashicco | 2016-01-23 09:02 | ・ 柿釉

今日のお昼・・・11/16

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柿釉抜絵長方皿


今日は、お稲荷さんをつめたお弁当を持って
どこかに出かけたいような。。。
そんなお天気です。
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by masiko-hashicco | 2013-11-18 14:33 | ・ 柿釉

久しぶり。

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柿釉赤絵C&S

岡本 芳久





久しぶりの柿釉赤絵、
色よく焼けてます。
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by masiko-hashicco | 2013-10-04 05:58 | ・ 柿釉

今日のおやつ

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何でも自分で作っちゃう友人が、
お邪魔したら、またウレシイお手製のお菓子を持たせてくれました。

「面倒なほどたのしい!」と言う彼女。

今日は、”たまたま家にあったショウガ入の黒糖”で
黒糖饅頭を作ってくれました。
もちろん中味のあんこも彼女製。

「こんな奥さんがいていいねー!」って
旦那さんに告げて帰ってきたけれど、
旦那さんも尊敬出来る友人なのでした。

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柿釉豆皿
直径約10cm

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by masiko-hashicco | 2013-02-25 14:30 | ・ 柿釉

9月もあと少し

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柿釉抜絵平鉢(大)・トンボ
直径約25cm×高さ約7cm
(他に4つの文様があります)


すっかり空気が入れ替わって
安心しましたね。

金曜日、上京したときにも
コチラは寒くても、東京は違うんじゃないかと
少し疑心暗鬼で出かけましたが、
東京も寒かったです。

暑い夏の間も、我が家の周りでは
トンボが暑さにめげず飛び交っていたけれど、
やはりこんな澄んだ空気の中でのほうが
オニヤンマも、すいーっと気持ち良さそうですね。

柿釉のこっくりとした釉の色も、
やっとしっくりくる季節になりました。

我が家の庭にもともと自生しているヤマグリの木からも
小さな実ですが、薪を積んであるトタンの上に
カツンカツンと落ちる音がしてきました。
それも甘くて美味しいのですが、
近所の方に大粒の栗をいただきました。
大粒の方が、剥きがいがありますね。

”いもくりなんきん”は、
女性の好物のようですが、
我が家で一番、栗を喜んで食べるのは
夫であります。
自分でいそいそと茹でて♪


2010年9月1日(水) 〜 9月30日(木)

岡本 芳久 作陶展

やまに大塚 ギャラリー益子陶風 にて

栃木県芳賀郡益子町城内坂88
tel 0285-72-7711
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by masiko-hashicco | 2010-09-26 14:29 | ・ 柿釉

おつぎは柿釉

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柿釉黒斑筒形湯吞



連休はいかがお過ごしですか?
温かい日が続いてお出かけ日和ですね。
昨日までは、風が強かったけれど、
今日はそれもおさまり、ピーカン☆
益子では、私たちより、も少し若い焼きもの作家たちが
集まって、「陶ism」と名付けた見本市を
開催中です。(昨日と今日)

重鎮から見れば、まだまだ"ひよっこ"の夫。
でも20代・30代の作家さんたちから見れば、
もう"若手"には入れてもらえない年代。

独立して10年余、
いまだ試行錯誤を繰り返し、
"自分が認める"作品に出会いたいと思いながら
仕事に没頭する日々です。


柿釉を焼いた窯から出てきたコップ(湯吞)は、
薄くて軽くて、柿釉のイメージからは新鮮な感触。
トンボ(作品の大きさを均一に測る為の竹ヒゴなどで作った物差し)
使わず、手に任せてろくろをひいて・・・
手にとって、しっくりくる子を探したくなります。

この写真では、なんだか樺細工みたいですね。
(* 樺細工・・・秋田の民芸品。オオヤマザクラの皮を使った茶筒や箱など。)

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ざらっとした柿釉黒斑でなく、
つるりとした柿釉も。
抜き絵を施した柿釉のお皿たちには
二重掛けにした釉薬の織りなす
独特の景色が出ています。


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         岡 本 芳 久 作 陶 展
          
           2010年3月25日(木) 〜 3月30日(火)

            10:00 〜 18:00

           ギャラリー芙蓉
           栃木県宇都宮市大曽1-8-10 
           tel : 028-627-3939

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by masiko-hashicco | 2010-03-22 10:08 | ・ 柿釉

今日は上出来☆

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柿釉黒班台皿


今日は、午後から久しぶりに気が向いて、
パンづくり。

今回使った、ドライイーストみたいに
使いやすくなっている天然酵母が良かったのか、
思いのほか上出来だったので,
アップしてみました♪

ついついつまみ食いする娘。
でも、焼きたてのパンの香りは、我慢できないですもんね、、、
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by masiko-hashicco | 2010-02-20 18:50 | ・ 柿釉

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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