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光る泥団子☆

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9月26日、益子で行われている "土祭" の
一つのワークショップ、「光る泥団子づくり」
に参加してきました。

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泥団子の土台というか、
こんな具合にほとんど出来上がりに
近い状態まで、ボランティアの学生さんたちが
作ってくれていて、
ここからが始まりです。




4種類の上塗り用の泥から1種類を選び、
その泥を薄く塗りまして、
乾燥を防ぐために、オリーブオイルを1〜2滴たらし、
全体にコーティングしたら、

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ヨーグルトなどのガラスの瓶の口で
くりくりと磨いていきます。
ひたすら磨いていきます。

だんだん、だんだん輝いてきて・・・
周りの窓や、照明が泥団子に鮮明に
写りこんできて・・・
上の写真のような "お月さま" が、できあがりました♪

・詳しくは・・・土祭ブログ(光る泥団子編)→

制作風景は、こちらの方が臨場感あり! →


・この方も、"土祭" 来てましたよ!!見かけました!!!
クリス智子さんのブログでも紹介→

"土祭" もラストの10月4日まであと少しです。
最終日は、この泥団子のように、
満月が見られるでしょうか???
by masiko-hashicco | 2009-09-28 10:20 | ましこたより

土祭

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笑い声やざわめきが聞こえてきそうな
土人形たち。



益子では、昨日2009年9月19日から "土祭" が始まりました。
(会期は、10月4日[日]までです。)

益子は、益子焼だけじゃない!
益子の焼き物に使われる  のことを
違う角度から楽しいんでみよう!というイベントです。

詳しくは、土祭公式HPへ→


昨日は小学校の運動会で、初日の様子は覗けなかったのですが、
今日午後益子中心部へ用事もあったので、ぶらぶら益子がてら
行ってみてきました。

いろんなものに、引きつけられては立ち止まる娘。
そんなに長居するつもりでもなかったのですが、
「日干しレンガで、ベンチをつくろう」コーナーで
日干しレンガ制作に挑みました。



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ワラが入ったポロポロ粘土を型に押し込んで
とんとん固めて、型抜きします。
そして、天日干し。
レンガ積みは来週かな?
また覗いてみましょう。



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我が家は来週、「光る泥団子」にも
挑戦予定です。
泥で作ったのに、なんでこんなに
つるつるで、光っているの??
楽しみです。



益子の町が会場なので、
午後の数時間では全部回れませんでした。
また来週!
by masiko-hashicco | 2009-09-20 23:27 | ましこたより

nid13号

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2009年9月18日発売の「nid 13号」
に、柿釉黒斑皿が掲載されました。

”ジャパニーズ・フォーククラフト”
日本の手仕事の特集で、特に女子ごころをくすぐる
手仕事が載っていますよ!
by masiko-hashicco | 2009-09-18 09:30 | 雑誌掲載

やっちゃった、、

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夕べ・・・
やっちゃいました。

大事に使っていた 長森栄子さん のお皿を
うっかり落としてしまいました(泣、、)

娘用に、とちょちょこ買いそろえていた長森さんの食器。

毎回、陶器市テントで、次はどんな動物に出会えるかな?
と楽しみにしていたのですが、
ワケあって、長森さんは活動を中止してしまって
新しい作品に出会えなくなってしまいました。。。

こんなことなら、もっと揃えておけばよかった、、、、

と、こんな後悔はけっこうあるものですよ。
あのときのあの作品、もう作ってない!
クヤシい〜、、ってことが。

後ろ髪引かれたら、買うことをお勧めします!!!

こうなったら、この機会に、漆継ぎに挑戦しようと思います。




 → この器を買った時

 → 長森栄子さんの作品
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       うさぎちゃんのも。。。
by masiko-hashicco | 2009-09-16 09:15 | 日々

食欲の秋・突入!

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昨日の日中は、お陽さま元気でしたね〜!
娘と2年生のお友達を連れて
笠間の図書館に行ったあと、笠間芸術の森公園に行ったのですが、
暑くったって、公園となるとむきになって遊ぶ子供たちは、
あいまあいまに、のみものをひんぱんにほしがり、
私のミネラルウォーターまでも横取り。
それが無くなってしまったら、危機感を感じたのか、
その、山のてっぺんみたいな公園からすぐさま下山、となりました。

それでも、やはり夕方にはヒヤッとした秋風が
北側の網戸から流れてきて、
夕飯のメニュウも自然と秋の味覚が欲しくなります。
直売所では、サツマイモがいかにも「食べごろですよ〜!」
といった姿で、買わずにはいられなかったのです。

立派な枝ぶりのローズマリーを持つ友人から
ひと枝わけてもらって、
”サツマイモのローズマリーグリル”を。

フライパンにオリーブオイルをたっぷりめにしき、
輪切りにしたサツマイモの裏表を1・2分づつソテーしたら、
ローズマリーをのせて、200度のオーブンで10〜15分焼くだけ。
仕上げに塩をパラリと。。。

ハーブが苦手かな?と思いながら娘の前に
おいてみましたら・・・
「おいしい!」と歓声を上げておりました。(意外!)

カリッとして、ホクッとして、ワインにも合っておりました☆
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by masiko-hashicco | 2009-09-14 09:40 | ・ 飴釉

第3回 佳乃や倶楽部

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昨日(2009.9.9)、一年ぶりに
佳乃や倶楽部が催されました。

(佳乃や倶楽部については、この時 と この時 にも書きました。)

今回のテーマは「EAST&WEST」。

日本の窯業地の中で、世界で最も知名度が高いのが
益子なのだそうです。
(それも浜田庄司氏の功績か?)

その益子の外国でのイメージと、
実際の益子とのギャップを感じる外国人もいるみたいです。

そんなこともふまえ、
益子の今後の可能性を探る、なんてことを
料理とお酒を囲んで和やかに
話してみたい、という企画だったそう。


深夜に帰宅した夫。
話の内容はこれから日々、おいおい・・・
として、食いしん坊の私の興味は持ち寄り料理の内容(笑)

ゆで豚料理やら、穴子飯、サモサ、マリネ、創作的料理・・・
最後のデザートにはイタリア料理修行中の佳乃やさんご子息の
サイコロプリン???!!
いいなぁ。。。

今度は写真とってきてもらお!!

うちの持ち込みお料理は・・・↓
by masiko-hashicco | 2009-09-10 10:36 | ・ 緑釉

つやつや

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あまりに、ツヤツヤきれいなので。

穫りたて!

我が家の小さな畑も、
この10年で大きくなりすぎた周りの木々たちのせいで
陽当たりが悪く、収穫が期待できなくなってきました。
でも、なんとかミニトマトは育ってくれます。
朝晩はすっかり秋らしくなってきたけれど、
トマトはもう少し収穫できそうです。アリガタや!



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by masiko-hashicco | 2009-09-07 09:26 | ・ 水色釉

コンフォルト

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もうすぐ「CONFORT」も次の号が出そうですが...

今のところ、最新号の「CONFOR T 2009.8月号」のおすすめです!
iMac購入後、なかなかブログも書けなくって、
遅くなりました。

お家を建てるとき、日本人として、無垢の木を家の中に
さまざま取り入れたいという方は多いのではないかと思いますが、
その木部の最終的な仕上がりにまで、
興味を持つ方は少ないのではないのではないかと思います。

和室の木部は、特に白木のまま仕上げることも多かった一昔前。
その頃のままのイメージで、木の部分を裸のままでいては
かわいそうですよ。

大きな買い物、長く快適に住み続けるためにも、
木部塗装という観点もお忘れなく検討してくださいね。

この「CONFORT」では、その木部塗装を取り上げています。

私が結婚前にお世話になった、オーダー家具製作の この会社 は、
塗装に関してのスペシャリスト的存在で、
「CONFORT」登場・常連です。
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木と暮らすには、お肌を保護するように、
木にもお化粧をしてあげなくては。
でも、そのお化粧の種類の正否が
現れるのは時を経てからのこと
だったりします。
それと、昨今は当たり前に
考慮しなくてはならない
シックハウスのことやらもありますね。

お家の間取り、デザインのことばかり
ではなくて
安全性、将来の姿をも考慮して内装
考えてくださいまし!

この中の”保存版 木を愛する塗装”での
お勉強をおススメいたしまーす!!

塗装のいろいろな可能性も感じられて
楽しい1冊です。是非☆


ちなみに、10年前、我が家を作ったときは、
内部の塗装は、私がやったのです、、、
自分が納得のいく塗装は、自分がやるしかなく・・・
時を経るにつれて色身が濃くなって味が出てくる”柿渋”と、
仕上げに木の呼吸を妨げないリボス社の亜麻仁油配合のオイルを塗りました。
昔とった杵柄・・・とはいえ、家具と家とでは
規模が違うので、大変でした。(天井が特に。)
柿渋のニオイも、バイト先の周りの人たちに迷惑かけてないかと
心配なくらい体に染み付く気がして
辟易しましたが、今となってはかけがえのない思い出です。

夫と私、2人で設計したこの家は、素人設計で
住んだそばから後悔が立ってしまったのですが、
塗装に関しては10年を経ても後悔はないのです。不思議と。


*特にそのままの木肌感がお好きな方には、
何も塗ってないみたいでいて、自然な仕上がりの
ナチュラルマット仕上げ なんてものもありますよ!

by masiko-hashicco | 2009-09-04 22:12

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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