南部鉄

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最近、夫は今までのこもり続けの生活から
少し外へ、という気持ちになったらしく、
東京に出かけて行ったりしています。

先月のことなのですが、
”南部鉄器の鍋敷き”をお共に、帰ってきました。

ここ数年、鍋ややかんを食卓に置くときは、
桜の板っきれを使っていて、それで充分間に合っていたのですが、
この鍋敷きは、思ったより我が家のツボにはまりました。

今朝、TVで一人の職人さんが言っていた、
「職人は名を残さなくてもいい。つくったモノが残っていけばいい」
という言葉がコレを見ていても胸に響いてきます。

”やきもの”はちょっと職人ワザだけでは評価できないところがありますが、
大事に長く愛用してもらえるようなモノを
ココからも生み出していきたいものだと
改めて思いました。



*  なにかありましたら、 「コチラ」 までどうぞ!
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by masiko-hashicco | 2008-12-20 12:58 | 我が家のコレクション | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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