キレイになりました☆

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とても使いやすくて重宝していた菜切り包丁の付け根がさびてしまい、
柄がとれてしまって、がっかりしていました。
しばらく他の包丁を使っていましたが、
ちょっと時間も出来たので、
益子の皆さんもチェンソー、草刈り機、その他 刃物の手入れ 御用達の、
茂木の鍛冶屋さんに行ってきました。
木の握り部分に入れ込む金属が錆びて短くなってしまったので、
ハガネを足して、伸ばしていただきました。
そして、新しい握り。
切れ味麗しく、ご機嫌です。

真岡の骨董市に出ていた包丁屋さんから随分前に
買ったものでしたが、
広島の造船所のハガネを使っている、
との触れ込みでした。
少々マユツバ・・・と思いつつ使っていましたが、
鍛冶屋さんにも、「一生ものだよ。」と
言っていただいて、嬉しくなりました。

鍛冶屋さんのところでもオリジナルの刃物を
作っているので、
「パン切り包丁はありますか?」と聞いたところ、
「これでパンも切れる!」と(笑)

いっそう大事に使いたいと思います。









           
               









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by masiko-hashicco | 2014-06-14 15:08 | 日々

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


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