偶然の結晶

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水色釉鉢
(@ヤマニ 個展にて)


夫の個展を見てきました。

久しぶりに、水色釉を焼いていたんですね。
知らなかったです。
ラベルは私が書いたのに、
眠くて、記憶になかったです。笑

会場に行ったら、
目の覚めるような美しい結晶に出会いました。
好きなんです。この結晶が。。

二つと同じ表情を見せないものに、魅かれるのです。



益子 ヤマニ大塚   岡本芳久 作陶展 開催中 !









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by masiko-hashicco | 2016-06-08 10:21 | ・ 水色釉 | Comments(0)

ポポー

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飴釉刻文緑釉彩深鉢


先週、手折って頂いた
濱田家の ポポー が
熟れました。

いただきます☆
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by masiko-hashicco | 2013-09-19 12:14 | ・ 飴釉 | Comments(0)

5人展終わりました。

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飴・緑釉彩浅鉢



秋田・横手の " うつわ茜 " さん での
「 アキタウマレ 5人展 」 昨日で終わりました。
秋田生まれの私、岡本有希子 での参加でしたが、
作品発表の銘 AGO PAIX LABO は、夫とのユニットなので、
夫ともども、「オツカレ〜!」

会期終了を前に、タイミングよく、
" うつわ茜 " さん より、コロコロとよく肥えた
枝豆が届きました!
”香り五葉”という品種だそうです。
口に広がる甘味が幸せです。
ご褒美☆

早速夕べ、おいしいお豆で、家族で打ち上げ (?!)
いたしました。
ごちそうさまでした!!
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by masiko-hashicco | 2013-09-09 09:39 | ・ 飴釉 | Comments(0)

メロン!

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夏!
つめたーく冷やした、メロンがウマい!!!

この器に盛ったら、さわやかーで
思わずパチり☆

今なら吉祥寺(→)で手にとって、日比谷(→)で使ってみて、頂けます!!




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灰釉水玉楕円鉢
約14cm×約19cm、高さ約7cm


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by masiko-hashicco | 2012-08-10 16:20 | ・ 灰釉 | Comments(0)

あと5日寝ると

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白釉花形鉢
約18×19cm
高さ約6cm

水色釉花形鉢
約20×22cm
高さ約6cm



昨日は湿度が低かったのか
暑くてもあんまり苦しくなかったのですが、
今日の益子はサウナ状態。。。
35度の予報。暑いです〜〜、、

そんな中、窯焚き、窯出し、糸尻の研磨・・・
ホント大変です、、
緑釉の発色処理後の乾燥は早くて助かるんですけど。。。

そんな作り手の苦労を知ってか知らずか、
花形鉢は白釉も水色釉も
涼しげな顔をしています。

今回、いつも作っているカレーやパスタに
ちょうど良い大きさの鉢(写真下の水色釉の方)より
ひとまわり小さいサイズを作ってました。

益子らしいぽってりとした重みがある
器ですが、それが柔らかい雰囲気を出してます。

今晩は、淡路へ出発前の最後の窯焚き。(柿釉)
ギリギリまでがんばります!




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   「 岡本 芳久 作陶展 」

    7月23日(土),24日(日),25日(月)
  
    10:00−18:00
    

    会場:江国寺

       兵庫県洲本市栄町3-3-19
       (駐車場:江国寺の裏)
    
    連絡先:090-8349-1079



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by masiko-hashicco | 2011-07-15 12:12 | お知らせ | Comments(2)

雨上がり

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灰釉白掛平鉢


雨上がりの朝、娘をバス停で見送ったあと、
待ちこがれていた香しいかおりが濃く漂っていました。

今年は少し遅く開花した、”ミズキ”。
昨年まで名前がわからなかったけれど、
ネット上を、探しに探して、”ミズキ”と判明しました。

ジャスミンのような香りがするのです♪

この小さな花がたくさん寄り集まっている姿も可憐。

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 上を向いて、
 横へ横へと
 這うように
 のびていく
 花たち。

 花入れに立てて
 生けるのは、
 いつも
 難儀するので、
 かわいそう
 だけれど、
 花を枝から
 切り取って、
 水に浮かべ
 ました。
 大根の花も
 差し込んで。



ここのところ、陶器市が終わってから
「益子陶器市ツイート」の名残で、
パソコンの前に座っている時間が長くて
少々疲れました、、

生活を軌道に戻すために、
掃除して、片付けをして、
花を生けて。
ずっとしまいっ放しだった圧力鍋を出してきて、
玄米ご飯を炊いてます。

生活リズムが崩れて、
食の方も怪しかった5月前半を
リセット中。



         灰釉白掛の鉢いろいろ・・・
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by masiko-hashicco | 2011-05-13 10:49 | ・ 灰釉 | Comments(0)

「かつら陶芸」初日

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本日より、笠間(茨城)の 「かつら陶芸」という
お店で、”岡本芳久 作陶展”始まりました。

全国的に寒さが厳しいところですが、
益子も笠間も、外は身にしみる寒さです。

それでも、お日さまの恵みは有り難いもので、
外は散歩してもなかなか体が温まらないくらいなのに
家にいて、お日さまが差し込む居間は
温室状態で、ストーブもいらない時間もあったりします。

自然、家にこもる時間が長くなる季節。
ホッコリ気分の温もりをまわりにも感じたいですね。

益子の伝統釉を使って仕上がった今回出品の
鉢たち。
窯でなく、オーブンからでたばかりの
ほっこり、むっちりベーグルを載せてみて・・・

今、この子たちは、笠間におります。
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by masiko-hashicco | 2011-01-15 15:07 | お知らせ | Comments(0)

雨ですね。

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今朝は大きな雨音で
起こされたほど、でした。
先程まで雷も鳴ったりしてましたが。。。
雨もおさまりました。

秋田はこれからなんでしょうか。

今朝は、秋田の地元紙に
今回の " うつわ茜 " さんでの展示会の様子を
取り上げていただいたようで、
早朝、実家からFAXが届きました♪

今日トップに載せた六角鉢の
写真は、秋田へ行けなかった子の
写真なのですが、
今回DMやポスターに使っていただいた
作品の兄弟です。
見込み(器の内側)は複雑な流れに
”動”を感じますが、
外側はまた違ったイメージです。
線刻が入ったり、入らなかったり、
1点1点釉の色使いも違うので、
それを見比べるのも面白いです。
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by masiko-hashicco | 2010-12-03 10:35 | ・ 緑釉 | Comments(0)
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灰釉白掛舟形鉢




毎日、酷暑が続いていますね、、、
今すぐにでも、秋田に飛んでいきたい!

小玉スイカだと、
家族3人でペロっと1個食べちゃいます。
(トップの写真のスイカは小玉です。)

夕べの益子の祇園祭初日のイベント、
「手筒花火」の時間も、まだ暑かったです、、、
火の粉を浴びている方々はもっと熱いでしょうけど。
花火の勇壮さはコチラの写真で→

実は来週から行くのは、秋田ではなくて、
淡路だったりします。
毎夏、新幹線の新神戸駅に降り立った時の
陽炎が立っているようなあの熱い空気。
熱気を吸っているようで、深呼吸したくない(笑)

せっかく神戸を通るんだから、
神戸散策でもしたいところですが・・・
毎年、新幹線を一歩出て、あきらめます。
今回は、初の飛行機での帰省。
浮き立つ気持ちで、
「ビゴのパン」も買いに行きたい!
あそこも、などと、いつものことながら
夢は膨らむのですが、結局挫折か否か??

この関東の異常なまでの熱波が関西の夏に
打ち勝つ予行演習になっていれば御の字。
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by masiko-hashicco | 2010-07-24 14:34 | ・ 灰釉 | Comments(3)
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飴釉浅鉢
直径約20cm×高さ約5cm


今日は少し涼しく始まって、ホッ・・・

6月前半は肌寒い日が多くて、
娘もたまらず、風邪を引いてしまったりしていましたが、
梅雨入りしたら今度は、
いきなり蒸し風呂のような日々。
スクールバスを降りると、あごが上がって
ヘロヘローっとしています (笑)

じっとしていても、じんわり汗をかくような時、
ひんやりしたものばかり食べると、
ますますだるくなったりしますよね。

丼ものの多い、我が家のお昼。
昨日のメニュウは、夫のリクエストで、
”ナスのあぶら炒り”。
夫のおばあちゃんがよく作ってくれた思い出の料理。
家の畑で、夏にどっさり採れるナスとピーマンを
油で炒めて、お味噌で味付けしてぐつぐつ煮たもの。
(豚バラスライス、タマネギ、ショウガも炒めます。
 味つけにはお砂糖とお酒も。)

夏にはここでも、どっさりおナスをいただく事があるので、
このレシピはナスが煮くずれるまで煮込むと
そうとうかさが減って、いっぱいナスが食べられます。

今回は、豆板醤もぴりりと利かせて、
野菜は軽く煮ただけで、お豆腐も足し、
麻婆チックな感じにしてみました。

汗をかきながら、食べ終わったあとの
北側の窓から入ってくる風の気持ちのいいこと!
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by masiko-hashicco | 2010-06-22 08:57 | ・ 飴釉 | Comments(1)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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