いい香り

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   粉引徳利




ようやく蝋梅が咲きました。




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by masiko-hashicco | 2017-02-13 14:04 | ・ 粉引 | Comments(0)

背筋をピンとしよう

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                            粉引罅花入




今日は、外がギラギラしてますね。
昨夜は、鳥肌たつぐらいでしたのに。
外でお仕事してらっしゃる方は
ホントに気をつけてください。



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by masiko-hashicco | 2016-07-15 10:46 | Comments(0)

紫陽花

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   粉引捻り面取花入



このジメジメの季節、
紫陽花のムラサキが
慰めになります。

しかし、
上向きにカーブした茎を
立ち物に挿すのは難しい。。







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by masiko-hashicco | 2016-06-29 21:19 | ・ 粉引 | Comments(0)

2016.2.6

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  粉引小壷

忙しさに、
庭の蝋梅の存在を
忘れるところだった。

香りが安らぐ。。
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by masiko-hashicco | 2016-02-06 11:13 | ・ 粉引 | Comments(0)

2016.1.31

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粉引鉄点
マグカップ




ベトナム風珈琲。。
今日は、テーブルを中1が占領。
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by masiko-hashicco | 2016-01-31 11:00 | ・ 粉引 | Comments(0)

2016.1.28

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粉引鉄点
マグガップ




抹茶カフェラテ。。
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by masiko-hashicco | 2016-01-28 10:46 | ・ 粉引 | Comments(0)

じゅんさい

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粉引鉄点汲出

秋田の夏のご馳走が届きました。

蒸し暑さに、じゅんさいの喉越しは、
救いです。


今年、7回忌を迎えた夫の父は、
淡路島の採れたての魚を愛し、
毎朝 淡路島のワカメと玉ねぎとちくわを入れた
お味噌汁を自分で作って一日が始まる人でした。

秋田で結納の時、
秋田ではご馳走のキンキを出したら、
脂ののった魚は好かん、と一口で箸が止まってしまって
淡路島と秋田の食の違いを実感したものでした。

食が細くなって、ますますお義母さんが、
ご飯作りに窮していた時、
秋田の母が贈った じゅんさい をとても気に入って
秋田に何度も注文してくれました。
あの時は、本当にこちらも嬉しかったのを覚えています。

この時期の生のじゅんさいは、
スーパーでパツンパツンの袋に入って売っている
あのじゅんさいとは、全く別物です。
煮立ったお湯にくぐらせて、
鮮やかな緑になったら、冷水に取り、
その瑞々しいゼリーのようなじゅんさいを
ちゅるんと頂く時の喉の嬉しさと言ったら・・・

秋田の四季って、日本の四季って、
ホントにバンザイ!!



じゅんさい に敬意を表し、
お昼はこんなんでした。↓


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by masiko-hashicco | 2015-06-25 10:34 | Comments(0)
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1が月に及ぶ 濱田庄司登り窯復活プロジェクト もあっという間に終わってしまった感。

最後は、次の仕事が追いかけてきたため
展示室在廊できず、登り窯祭りの堪能できず、、
でしたが、充実した1ヶ月でした。

自宅工房に持ち帰った作品は、
いつも自分の窯で焼きあがるものとはちがう表情で、
突然自分の手から離れた子供のように
戸惑った気持ちでしたが、
とつとつと 心の内を打ち明けられるような
離れがたい雰囲気を醸し出しています。

やはり他人のの飯 を食べてきた
子供は、顔つきが変わって帰ってくる
ということなのか・・・

↑ 上の画像 左半分が、濱田庄司登り窯で焼成
        右半分が、自分のガス窯で焼成


↓ 左下 濱田庄司登り窯焼成
右 濱田庄司登り窯焼成後 自分の窯で再度焼成
    左上  自分のガス窯 焼成
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by masiko-hashicco | 2015-02-25 09:44 | ・ 粉引 | Comments(0)

久しぶりの薪窯焼成。

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この益子のはしっこ 山本地区の さらにはしっこ
私たちの住んでいる あたりは、
となり近所 7軒がみんな やきもの家業。
そのうち 6軒が薪窯を持っていました。

3.11 でこの地区の薪窯たちも 被害を受けています。
我が家の薪窯は、いまだ崩れたまま まだ手付かず、、
潰れないで助かった窯も、いろいろな問題が解決できず、
火を入れることができない状態でした。
ようやく今年、あちこちから煙が立ち上るようになったのです。

近所の加藤くんの薪窯に、ひさびさに火が入りました。
藍染作家として独立する青年からの依頼による
藍甕の焼成でした。
甕のまわりを 埋めるために、なにか一緒に入れてください、
と誘ってもらいました。

今年の最後の窯が、思いがけず 薪の窯になって、
嬉しい締めくくりとなりました。



* 焼きあがった酒器は、G+00 でご覧いただけます。

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加藤くん制作の甕は、全部で7本。
岩下製陶 等の協力により、傷は1本で済み、
藍染作家さんの夢の実現がグッと近づきました。
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by masiko-hashicco | 2014-12-29 01:05 | お知らせ | Comments(0)

もってのほか

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粉引鉄点深小鉢
口径(リム含)14cm
高さ 8cm


日本の伝統的なエディブルフラワー、
食用菊。
つんとした香りがあるから、
娘に初めて食べさせようとした時は、
きっと拒絶するだろうな、と思っていたのです。
たぶん3歳頃だったと思うのですが、
しかし彼女は、私も大好きな菊の甘酢漬けを
気に入ってくれました。
おかわりするぐらいに。。

黄色い菊ももちろん好き。
でも、「もってのほか」はもっと好き☆
淡い紫色の。。

山形が名産ですが、
これは秋田から届きました。
あまりにキレイなので、
しばらく鑑賞。

そして、もちろん甘酢漬けに。
お酢で更に目に鮮やか☆
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*名前の由来は
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、
「もってのほかおいしい」といったことから


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by masiko-hashicco | 2013-09-18 14:20 | ・ 粉引 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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