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お茶、頂いてきました。

現在、開催中の宇都宮・ギャラリー淡風荘の「煎茶のうつわ展」に行ってきました。
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新緑の静かなお庭を眺めながら、美味しい煎茶を、店主・庄司さんがコレクションしているいろいろな煎茶急須で煎れていただきました。
以前は他のお仕事だったという庄司さんですが、趣味が高じて焼き物のお店を始めたそう。
そういう方々は、やはり自分が集めたモノ・知識を、訪れた人たちと共有したいという思いがあるようです。何杯もお茶を頂きながら、あれこれお話がつきません。
たまに宇都宮に出かけたから、他にもどこか・・と思っていましたが、あっという間に益子に戻らなければいけない時間(娘のお迎え)になってしまいました。

静かに時間が流れているギャラリーの雰囲気、カメラに収めるつもりだったのですが、話に夢中になっていて、帰り際にあわてて撮影したので、こんなんだけ。
古い民家をギャラリーにした、落ち着いた空間でした。



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  5月18日(金)~5月27日(日) 
  宇都宮・ギャラリー淡風荘
  企画展
   『煎茶のうつわ展 ~ 新茶の季節を迎えて』
                      開催中!
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by masiko-hashicco | 2007-05-25 09:17 | Comments(0)

茶器あがりました!

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18日からの企画展の茶器が出来上がって、今日午前中、ギャラリー淡風荘のご主人に引き取られていきました。
ポットたちはみんなちょっとずつかたちが違っています。
注ぎ口やフタもそれぞれ・・・
G淡風荘のご主人とお話したのですが、この頃若い人たちは日本茶を飲まないようだと。
だから、急須を持たない人が多いとか。珈琲、紅茶にこだわる若い人は多いけど、日本茶はこだわらないのかもしれませんね。
夫は珈琲、私は紅茶が大好物ですが、緑茶も大好きです。
おいしい緑茶を飲んだ後の清清しい甘みが、幸せです。
それに、和菓子には、やっぱり渋めの緑茶が必要です。

是非、とっておきの緑茶用の茶器を見つけてください!

柿釉赤絵のも出来ました。 e0103740_22105756.jpg



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             緑釉・盤 と 藁灰釉汲み出し


      
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by masiko-hashicco | 2007-05-15 21:57 | Comments(2)

クループ展があります!

陶器市も終わったばかりですが、
5月18日~5月27日まで、企画展に参加いたします。

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       DM裏面より~ 

       企画展 煎茶のうつわ展
        -新茶の季節を迎えて-
       2007.5.18 fri -5.27 sun
        11:00-18:00 会期中無休

         八十八夜も過ぎ新茶がでまわる季節。煎茶を美味しく
         又楽しくいただくための、急須をはじめ、茶托、茶筒、
         お盆など煎茶のうつわを幅広く展示いたします。

          GALLERY 淡風荘
          
           栃木県宇都宮市桜4-16-21
           phone&fax 028-622-3309
           http://www.stjapan.jp/tanpuh/





夫は、陶器市前、久しぶりに急須や土瓶をあれこれ試作しておりました。
水切れのよい口、持ちやすい取っ手、おさまりのよいフタ、つまみやすいフタのツマミ、
つまりにくい茶漉し・・・
実用面だけでも、こんなに知恵を絞らなくてはならない道具であり、
毎日手元にあって、嬉しくなるような意匠を凝らさなくてはならない
作家としてはやりがいのある仕事です。
今回はどんな風に焼きあがるでしょうか??

ご一緒させて頂く作家の方たちは、活躍されている先輩の方たちばかり。
なのに、DMの一番最初に名前が・・・
一度展示会を見に行きたいと思っていた作家さんも参加されるので、
見に行くのが楽しみです!
お近くの方は、是非お立ち寄りくださいませ。

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by masiko-hashicco | 2007-05-09 15:46 | Comments(0)

終了しました。

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昨日、個展が終了しました。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました!
まだまだ、夫は力不足を感じているようですが、
また少し、手にとって使ってくださる方が増えたことを喜んでいます。

会場の写真ですが・・・
結局、夫は搬出のほかについでの用事が立て込んで、
撮ってこれませんでした。残念。

また今日からすでに次のスタートを切りました。

私も、GWの益子・春の大陶器市のために、ちょこちょこ作っております。

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by masiko-hashicco | 2007-03-12 23:12 | Comments(0)

3月個展です!

3月2日(金)~11日(日)、
東京・目黒のギャラリー、「美土里」で個展があります。
お知らせの葉書が仕上がってきました。
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私のカメラではちょっと緑釉水玉の鉢が黒くなってしまいましたが、
すっきりさわやかな写りになっていて、満足です!

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今回も、夫は試行錯誤しながら、やってます。
でも昨日、心待ちにしていた、大好きな作家さん(おととし逝去)の作品集が
届きまして、いい刺激を受けたようです。

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by masiko-hashicco | 2007-02-06 10:22 | Comments(5)

雑事

昨日は、3月に展示会をやらせていただくことになった
目黒のギャラリー「陶 美土里」さんが、DMハガキに掲載する予定の
作品を見にわざわざ訪れてくださいました。
我が家の工房をひととおり見回して、焼き物談議に花を咲かせました。
鈴木稔さんの展示会も案内して、「美土里」さんで展示会をしたことがある
他の作家の方とばったり会い、その方のお宅も訪問したりして
帰っていかれました。
帰りは強風のためJRが止まっていたりして大変だったみたいです。

3月というとすごく先のような気がしますが、
大きなものはゆっくり乾かさなくてはいけないので、もう取り掛からなくてはいけません。
夫も、「今日は仕事するぞ!」と、掛け声かけて仕事場に。
といっても、土を触るわけではないのです。。。。
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まずは午前中、ストーブの薪用の廃材を丸のこでカット!(午前中いっぱい)
これをまだまだ斧で割っていかなければ・・・こんなに山のようにあっても
10日ぐらいもつかな???

焼き物って、土や釉薬を買ってきて、ろくろでひょいひょいっと作って、乾かして、
素焼きして、釉薬をかけて、本焼き。ハイ出来上がり!ってわけではないんですよ。
私も夫が独立するまで、そこんとこがわかってなかったです。(恥)
釉薬を調合するのも自分の求める色合いや風合いによってテストしながら試行錯誤。
緑釉に使う灰も、宮崎から取り寄せたりしていましたが、最近その灰も発色が悪いようで、
違う灰を探しています。
土も益子の土もいろいろ使ってみるし、ほかの土地の土を何種類かブレンドしています。
仕上がる色合いによって、緑釉、柿釉・・・みんな土のブレンドは違うのです。

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これは、わらを焼いた炭。でっかいポリ袋につめられて山積み。
毎年、近くの農家の田んぼで乾かしてもらったわらを、自分で焼いております。
これをまた、水ひしたり、いろいろと手を加えて、わら灰釉にします。
灰釉というと透明感のある黄色や薄緑を思いますが、
木の種類によってそれぞれ違う色合いで焼きあがるし、
このようにわらの灰を使ったり、もみがらの灰を使ったり。
薪窯で焼くと、窯にくべた薪の灰がかぶって(灰かぶり)
思いもかけない効果が得られて・・・・焼き物ってほんとに奥が深すぎます!
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       こんなにたくさんある釉薬の入ったペール。
       この一つ一つに、時間と手間と夫の思いが入ってます。



年末年始のお休みが開けたと思ったら、すぐに連休。
私は、久しぶりにじっくり子供と付き合った気がしています。
明日からやっと平常勤務に・・・・戻れるかな??

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by masiko-hashicco | 2007-01-08 11:55 | お知らせ | Comments(2)

兄弟子の展示会

鈴木稔さんの登り窯完成記念・初窯展に行ってきました。(「佳乃や」にて)
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いつもの鈴木さんの丁寧な仕事に、薪窯ならではの意表をつく効果が加わって、
力強い作品の数々が揃っています。
ぜひ、足を運んでみてください!!

佳乃やさんから歩いて1分のところにある「益古時計」では、
陶器市で購入してほとんど毎日食卓に登場している”長森栄子”さんのグループ展も
開催中です!こちらは、そんなにお安くて大丈夫??って感じなのです。
     
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by masiko-hashicco | 2007-01-07 15:50 | お知らせ | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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