スペシャリテ

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飴彩緑釉木瓜小皿(鳥と唐草)



今日は、バッハさんのおかげで、
スペシャルな
お茶時間です。










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by masiko-hashicco | 2016-03-25 10:25 | ・ 緑釉 | Comments(0)
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水色釉雲形小皿


やはり今日は、日射しが降り注ぎ暑くなってきました。
お茶の時間は、冷たいジンジャーソーダ。

でも、室内は爽やかな空気で
空も数日前より高くなっているような。。

モモエちゃんからの沖縄のお土産、
「しあわせをはこぶとりサブレ」

空に浮かぶ雲のカタチのお皿に載せて。。

しあわせいただきました☆
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by masiko-hashicco | 2013-08-26 11:29 | ・ 水色釉 | Comments(0)
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お菓子 : 栗子みち(たねや)
お皿 : 粉引小皿 (直径約15cm)




粉引の小皿が、おもしろい表情に焼けました。
土から何か声がするような・・・?

旅立っていってしまった、
大好きだったあの人が
教えてくれた秋のお菓子をのせて。。。。


31日からの陶器市テントでもご覧いただけると思います。

秋の益子大陶器市
10月31日(土)〜11月4日(水)
岡本芳久(& Ago Paix Labo) のテントは、
益子・陶芸メッセ・遺跡広場にて出店いたしております。

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by masiko-hashicco | 2009-10-28 00:20 | ・ 粉引 | Comments(2)

やっと仕事場へ

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皆さんの連休はどうでしたか?

我が家は・・・
夫はモチロン、佳乃や さんにおりましたが、
土曜日、来年入学の娘は小学校の運動会に呼ばれて参加して
きました。
日曜日は近所のお友達が来て、家だ!外だ!の大騒ぎ。
なので、昨日は私がお疲れモードで、
ゆっくりゆっくり過ごしました。

展示会の準備もあったので、
先週は土に触っていない私。
ようやく今日から仕事場復帰です。

最近、はまっているモロヘイヤのとろろ丼で
スタミナつけてがんばります!!



やわらかい泥で刷毛目を施して、灰釉を掛けた
器たちは、見ていると空気が凛として、
背筋を伸ばしたくなすようなカンジ。




  (手前2つ)灰釉刷毛目鉢   (直径17cm×高さ6cm)
   灰釉刷毛目飯碗  (直径13cm×高さ7cm)
   灰釉刷毛目小皿  (直径12cm×高さ3cm)

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by masiko-hashicco | 2008-09-16 10:34 | ・ 灰釉 | Comments(0)

頭が動かない日もある

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白釉木瓜小皿

昨日は、ちょっと涼しくて・・・
張り切って遊び過ぎました。
今日は頭がボーっとしています。。。
これから仕事に身が入るか心配ですが、
8月頭に夏休みをとるので、がんばらなくては。

元気なときには、常備菜、保存食、
夕飯の支度のときに一品よけいに作っておきます。

今日みたいな日には助かります。
今日は昨日より蒸し暑い、、、

ウチのピクルスは酸っぱめなので、
シャキッと目が覚めるくらいです(笑)

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by masiko-hashicco | 2008-07-28 10:41 | ・ 白釉 | Comments(0)

いい色出てます。

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水色釉木瓜(もっこう)型鉢
見込み直径約15~16cm、高さ11cmぐらい
 ¥5,000


どの釉薬もいつでも完璧に焼きあがる保証はなく難しいのですが、
水色釉はまだ取り掛かってから間もないこともあり、
窯を開けるときが楽しみな釉薬です。

今回は・・・
マットで不思議な質感に。
とっても夏向きな雰囲気だと思いませんか?

昨日我が家を訪れてくれた友人(やはり作陶家の妻)が
「ウチの夫は、気に入った作品は、搬入前いつまでも包まないで
置いておいて、お嫁に出したくないようだ」
と言っていました。

この鉢もそんな気がしています。
ざらっとした土を使ったのに、このふんわりした仕上がり。
両手で包み込んでも、実際の重さより軽く感じるようなやんわり感。

何を盛りましょうか?
お豆腐やチーズなんかの白。
ポテトサラダの白も暑い季節ならいっそう涼やかに見えるかも。
たまごの黄色も合いそうだし。
野菜のグリーンも。


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水色小皿にはイチゴの赤も映えていました!

水色釉小皿
直径11~12cmぐらい
 ¥2,500



お嫁に出したくないけれど、
旅立っていきました。
本日搬入です。


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岡本芳久作品展
岡本さんの器を
いつもの食卓で

2008年6月7日(土)
    ~6月22日(日)

 NUSHISA 


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by masiko-hashicco | 2008-06-04 10:19 | ・ 水色釉 | Comments(0)

瑞々しい!

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数日前、夫の焼き物を見せてほしいという来客があり、
嬉しいお土産。
ミズミズシイ~日向夏。

グレープフルーツにも似ていますが、もっと味が濃い感じです。
まだまだ乾燥した季節。
爽やかにのどを潤おしてくれます。
グリーンのお皿に載せると、コントラストがキレイですね。

      緑釉線文リム皿
         直径17cm×高さ2.5cm
         ¥3,000


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   果実一つ一つがラッピングされている!
   高いのかな~??
   ありがとうございました(礼)

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by masiko-hashicco | 2008-03-13 10:08 | ・ 緑釉 | Comments(0)

不思議な色あい

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グレーがかった水色で、小皿が焼きあがりました。
不思議な結晶のようなものも出ていて
面白いです。

クールな質感をうまく引き立たせるような
メニュウを考えてみてください!
小皿と言っても深さがあるので、
汁気があってもいけます。



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我が家が最近好きなのは、
マッシュポテト。
皮付きのままコトコトやわらくなるまでゆで、
ミルクとバターとお塩を加えてマッシュ!
すり鉢でマッシュすると、
ホントになめらかなマッシュポテトになります。
マッシュポテトってこんなに美味しかったのか!
という感動がありますよ!!

毎年、何度か北海道のおばから有機農法EM栽培の
美味しいジャガイモが届きます。
今回はホクホクかぼちゃも入っていました。
これもほんとにいつもおいしい☆
今回はそちらも混ぜて、黄色いマッシュポテパンプ??
ほんのり甘みも出て、ジャガイモ&かぼちゃ嫌いな娘(なぜ?)も
喜んで食べてくれました♪

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by masiko-hashicco | 2007-12-09 11:13 | ・ 水色釉 | Comments(0)

あとひき大根

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昨日、「WORKSHOP770」にてお昼に頂いた
”あとひき大根”作ってみました。

・大根を食べやすい大きさに切り
・しょうゆ:砂糖:酢=1:1:1でつける
(つけダレの量はポリ袋等に入れると少なくて済む)
・ゆずの皮の千切りも入れる
・ポリ袋で作ったら、時々上下を返しておく。
・昨夕作ったら今日のお昼には食べられました!

たくあんの苦手な夫にも好評でした☆

                    灰釉(芦沼釉)輪花小皿
                           ¥2,000




e0103740_23565047.jpg今晩は、”あとひき大根”にあわせて和食の献立。
母の味恋しさに、大学時代から一人暮らしを始めたときは
煮物を作ることが多かったなぁ・・・なんてふと思い出しました。
それから20年のキャリアとなり、煮物の味は
母の年季にはかないませんが、私の味になったかな、と。

緑釉長角鉢に煮物。合います!
使い道は特に考えないで作る夫。
どんな風に使っていただくかはお買い上げ下さったお客様の発想にお任せいたします。
一見使いにくいように思えるのですが、思わず好評いただいております。
パスタ用にご家族分ご購入いただいたり。フムフム。。
松屋銀座の展示会にも出品いたしますので、お楽しみに♪

        緑釉長角鉢
           ¥4,000
           (ポイントとなっている飴釉=茶色の入り方はイロイロあります)

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by masiko-hashicco | 2007-12-04 00:11 | ・ 灰釉 | Comments(1)

marron

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今日の写真は、なんだかPCに取り込んでみたらピンボケ・・・
取り直したいけれど、肝心の「栗の茶巾絞り」が
家族3人の胃袋におさまってしまいまして・・・

我が家が建つ前は、雑木林だったこの土地。
何の計画性もなく、なんとなく残しておいた山栗の木から
今年はいつもより大きめな栗が落ちてきています。
昨年はボンヤリしていたら、
いつの間にかみんなリスに食べられてしまいました。

私は面倒くさがりなので、栗をむくのが嫌い。
なので、あまり栗の収穫には積極的ではないのですが、
今年は夫がいつの間にか収穫していて、
お茶の時間にゆでて、
お昼休みに私が娘のTシャツをチクチクとリメイクしている間に
ボウル1杯の栗をホジホジしてくれました。

前日、友人が「栗の茶巾絞り」をそのまた友人からもらった・・・
と聞いたいたこともあり、
ではそれらしいものを作ってみようか、ということに。
フルーツの瓶詰めのシロップがもったいないな、と
それをお砂糖代わりにして、牛乳でまとまりやすい硬さにして
レンジでチンして、なんとなく練乳もプラス。
それでラップで茶巾絞りにいたしました。

やさしい味に仕上がって、どうかな?と思ったけれど、
娘も気に入って「おかわり!」と言ってくれました!!

新作小皿に乗せてみました☆

   緑釉・飴釉洋角小皿
    約10cm弱の角。高さ1.5cm。
    ¥1,300

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by masiko-hashicco | 2007-10-04 23:07 | ・ 緑釉 | Comments(3)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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