淡路の夏休み-3

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淡路島での夏休みの余韻も
だんだん薄くなってきましたが、
まだお土産を渡せてない友人が数人いるので、
まだもうちょっと引きずれそうです(笑)


淡路島南西の慶野の松原の海水浴場。
駐車場から松林をずーっと抜けたら海が開ける。
お昼を食べた海の家のメニューに
"ずりの唐揚げ" というものが・・・???
淡路では砂肝のことを砂ずりというらしい。
あげたての砂肝の唐揚げ、気に入って、
おかわりしちゃいました!
この日は、準備よくノンアルコールビールも持参、
いいおつまみ〜☆

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淡路島の南端よりちょっと西側の阿那賀。
ホントは、ここにある民宿「南海荘」さんに
行って、温泉につかりつつ、美味しい海の幸や淡路牛を、
というのが夢でしたが・・・叶わず、、
でも、「南海荘」さんがブログでいつも見せて下さっている
美しい写真の本物の風景と出会ってきました!
もう少し涼しい季節なら、海を眺めながらお弁当を広げて
ゆっくりしたい「海の展望広場」
ここから高台の方を見やると、風力発電の風車が力強く回っています。
1其で約750軒分の電気をまかなえるそうです。感慨深い。。。
そこから太鼓橋を渡って小さな無人島「弁天島」へ探検気分で。
釣りデッキには海釣りをしている家族連れがちらほら。
初心者でも気軽に釣りが出来そうです。
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最後の海水浴場は、多賀海水浴場。
ここはキレイに整備されていて、小さな子供用に
ごく浅いビーチも作ってあり、
大阪とか香川とか遠くからの家族連れもいて
スゴく賑わっていました。
ここのかき氷は昨年同様、BIGで満足☆
娘もパパのいとこの子供たちと遊べて
嬉しい思い出になりました。
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そして、淡路の夏休み最後のコースは、
昨年CLOSEの日に行って、涙をのんだ
「ノマド村」へリベンジ。
海で少し冷えた体をハーブティーで暖めました。
ちょうど有志の方々で、竹でテラスを施工中。
益子でも、" 土祭 (ひじさい)" の時には竹でベンチなど作ったし、
今回は、淡路の土の仕事にもグッと近寄れて、
ますます親近感がわいた、淡路帰省となりました。
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淡路の美味しいものもたくさん頂かせていただきましたが、
淡路のグルメ情報は、目に毒なので、
今回は省略させていただきます。あしからず・・・
(目に毒 覚悟なら →「南海荘」さんのブログへgo!)

今回のお土産のヒットは、
" ギャラリー土坐 " の、淡路島特産の
瓦用の土で作ったコースターです。
使ってみたら・・・全然グラスの結露が
コースターに付かないんです。。不思議★
この時期とっても重宝じゃないですかッ!!
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娘にとっては、展示会もあって
退屈な夏休みの始まりでしたが、
淡路帰省後半は、大満喫。
神戸空港のご機嫌ショットとなりました♪

冬休みにも帰れるといいな〜〜。。。
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by masiko-hashicco | 2011-08-13 17:14 | 家族 | Comments(0)

土祭

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笑い声やざわめきが聞こえてきそうな
土人形たち。



益子では、昨日2009年9月19日から "土祭" が始まりました。
(会期は、10月4日[日]までです。)

益子は、益子焼だけじゃない!
益子の焼き物に使われる  のことを
違う角度から楽しいんでみよう!というイベントです。

詳しくは、土祭公式HPへ→


昨日は小学校の運動会で、初日の様子は覗けなかったのですが、
今日午後益子中心部へ用事もあったので、ぶらぶら益子がてら
行ってみてきました。

いろんなものに、引きつけられては立ち止まる娘。
そんなに長居するつもりでもなかったのですが、
「日干しレンガで、ベンチをつくろう」コーナーで
日干しレンガ制作に挑みました。



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ワラが入ったポロポロ粘土を型に押し込んで
とんとん固めて、型抜きします。
そして、天日干し。
レンガ積みは来週かな?
また覗いてみましょう。



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我が家は来週、「光る泥団子」にも
挑戦予定です。
泥で作ったのに、なんでこんなに
つるつるで、光っているの??
楽しみです。



益子の町が会場なので、
午後の数時間では全部回れませんでした。
また来週!
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by masiko-hashicco | 2009-09-20 23:27 | ましこたより | Comments(0)

土堀り

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本日、夫は益子の作家・有志10数名にて、
茨城のとある場所へ土堀りに出かけました。

土モノ(陶器)の作家にとって、やはり 「土」 は命題。

道もないような山に分け入って、土の入った重い袋を
担いで下りてくる10数名の男たちを想像してみました。。。。

ただお茶を、ただ飯を、ただの何かを盛るためにある器。
そのために、自分の納得いく「土」から探して・・・

やきものって、ただならぬ?モノ・・・

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by masiko-hashicco | 2007-05-28 10:24 | お知らせ | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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