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冬に彩り

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益子では、今朝も雪でした。
寒くて、凍える日々。

夜間、細工場に火の気がなくなってキンキンに冷えてしまう土。
それをこねるのは、本当につらい季節です。

寒さが厳しい北国では
心までもかじかんでしまいそうな長い冬。

前回の展示会の秋田では、緑釉と飴釉と灰釉を
掛け分けた線刻釉彩の作品を
気に入って頂いたようでした。
白とグレーばかりになる外の景色とは
対照的に、食卓には明るい彩りを!
と思うのかもしれませんね。

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YOSHIHISA OKAMOTO EXHIBITION

2011年1月15日(土)〜1月30日(日)
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 open 9:30 〜 18:00

かつら陶芸
〒309-1626
茨城県笠間市下市毛47-3  
tel:0296-72-6688


終了しました
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by masiko-hashicco | 2011-01-24 15:31 | ・ 緑釉 | Comments(0)

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粉引鉢
直径約21cm×
高さ約8.5cm



北の方の方々、
大雪お見舞い申し上げます。
毎日の雪かき、本当にご苦労様です!!


週末は、益子もまとまった雪が降りました。

2日経った今でも少し残っています。

昨日は、益子の奥まったところにある
"もえぎ本店"に、納品があって行ってきたのですが、
"茶力経ケ坂"という料理屋さんがある
坂道を越えて行くところで、
上りきったところで雪が全く溶けていなくて
先がどうなっているかわからないので、
スタッドレスをはいていないマイカーでは
先に進んで下って行くのが怖くて
引き返してしまいました。
平らな道を遠回り。。。
無事に納品。

雪国ではないので
スタッドレスに履き替える
タイミングが微妙ですが、
今シーズンは早めに、が正解でしたね。
昨日午後、履き替えて、一安心。

自動車がないと生活が成り立たないので、
雪は、ちょっとコマリモノなのですが、
雪は大好き☆
雪が降り続く時の、シンシンとした静けさが好きだし。
雪に包まれていると、寒いんだけど、
なにか暖かいような・・・かまくらにいる時のように。

今回、展示会にでている
粉引の器たちも
雪がやんで、青空!という
益子の雪のような感じです。
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by masiko-hashicco | 2011-01-18 11:23 | ・ 粉引 | Comments(4)

「かつら陶芸」初日

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本日より、笠間(茨城)の 「かつら陶芸」という
お店で、”岡本芳久 作陶展”始まりました。

全国的に寒さが厳しいところですが、
益子も笠間も、外は身にしみる寒さです。

それでも、お日さまの恵みは有り難いもので、
外は散歩してもなかなか体が温まらないくらいなのに
家にいて、お日さまが差し込む居間は
温室状態で、ストーブもいらない時間もあったりします。

自然、家にこもる時間が長くなる季節。
ホッコリ気分の温もりをまわりにも感じたいですね。

益子の伝統釉を使って仕上がった今回出品の
鉢たち。
窯でなく、オーブンからでたばかりの
ほっこり、むっちりベーグルを載せてみて・・・

今、この子たちは、笠間におります。
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by masiko-hashicco | 2011-01-15 15:07 | お知らせ | Comments(0)

2011年ひとつめ!

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今年も、夫が完全なお休みをいただいたのは
元日だけでした。

1月も、早速 展示会のお知らせがあります。

夫の緑釉作品を気に入っていただいて、
独立早々以来、大変お世話になっている
笠間のお店 『かつら陶芸』 さんで
はじめて展示会をすることになりました。

秋田の展示会で見ていただいた
更紗や小紋のような文様の器たちも
また少し趣を変えて、展開しています。

笠間も焼きものの産地。
益子とも近いことから陶器市には
笠間と益子をセットで訪れる方も少なくありません。
益子とはまた違うかわいいレストランも
ありますね。
毎月2回は笠間の図書館に通っているので、
我が家にとっては、暮らしになじんだ町でもあります。
まだ行ったことはないけれど、
そば粉クレープのお店は私も狙っています。

今頃は、笠間稲荷神社が賑わっていることでしょうね。

どうぞ、新たな年に、
笠間の焼きもの散策、お越し下さい!


YOSHIHISA OKAMOTO EXHIBITION
  2011年1月15日(土) 〜 1月30日(日)
     open 9:30 〜 18:00

    かつら陶芸      〒309-1626
                 茨城県笠間市下市毛47-3  
                 tel:0296-72-6688
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by masiko-hashicco | 2011-01-08 12:03 | お知らせ | Comments(0)

初読み

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2011年、新年をどのようにお過ごしですか?
あっという間に一週間です、、、

岡本家では、珍しく元日に初詣に出かけ(笠間の出雲大社 )、
お雑煮を食べ、
家族3人が食べきれるだけのお節を食べ、
2日には益子と真岡の古道具屋を巡ったり。
娘と、書き初めをしたり。。

そして、年明けて間もなく否応無しに訪れる
私の誕生日。
またひとつ歳が重なってしまいました。

"誕生日には、映画を観る" ことにしていて、
今年は、これは映画館でないと!という作品を
観ました。(「トロン・レガシー」)
娘にはコンピュータの用語とか難しいのかな?
とも思ったのですが、3Dの迫力と映像の美しさに
圧倒されつつ、とても楽しんだようでした。
大人ももちろん、久しぶりにどっぷり娯楽作、
楽しんで、満足しました☆
久々にジェフ・ブリッジスに出会えましたし。。。

年明け2日めから5日間で読み終えた
「サラの鍵」という本。
遅読の私は、
いつもなら423ページもあるこんな厚い本でなくても、
2週間以上はかかってしまい、
図書館にも延長を申請してしまうのが常なのですが・・・
娘を寝かしつけてから、この本を読み出すと、
閉じることがなかなか出来ずに、
連夜、日付をまたぎ、寝不足状態。
夕べもとうとう深夜まで読み進め、
最後まで読んでしまいました。

第2次世界大戦に、実際起きた
フランスでのホロコーストをもとに書かれた小説。
こんな風に書くと、とても重い内容のように
思われるかもしれませんが、
もちろん信じがたいくらいの悲惨なシーンは、
それが現実に起こったことで、
人間の恐ろしさが苦しいくらい感じさせられるのですが、
この物語には、読み終えたあとには
なんと言えばいいか・・・清心な感じというか・・・
気持ちが重たく凍ったりはしません。
先が気になって寝付きも悪かった数日でしたが、
昨夜はスッキリと深い眠りにつけました。

今年は、おみくじもよかったし、
この本から始まれて、
よいスタートを切れた!という気がしています。

素敵な出会いがたくさんある1年でありますように☆



 『サラの鍵』
  ・・・・私が読んでみようと思ったこの本の紹介文より・・・

  「1942年、ナチス占領下にあったパリで、痛ましい事件が起きました。
  フランス警察によって一斉検挙されたユダヤ人たち。
  10歳のサラは弟のミシェルを納戸に隠し、鍵をかけます。
  「あとで出してあげる。絶対に」  そして、パリ。
  アメリカ人ジャーナリストのジュリアは偶然この事件を取材することに
  なります。のめりこむジュリアになぜか否定的なフランス人の夫とその
  家族たち。60年の時空を超えて、交互に描かれていくサラとジュリアの
  物語。
  ついにふたつの物語は一本の線で結びつきます。はたしてサラは、
  ミシェルを救えたのか? 真実と向かい合った時、ジュリアの人生は?
   ドキドキするような高揚のなかで、一気に読まされます。
  世界で300万部のベストセラー。 」 

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by masiko-hashicco | 2011-01-07 12:05 | 日々 | Comments(0)

2011年おめでとう☆

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本年もよろしくお願いいたします!!
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by masiko-hashicco | 2011-01-01 18:00 | 日々 | Comments(2)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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