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まだまだ暑いですが、
来る食欲の秋に向けて
新しい器を探しにお出かけください。

2010年9月1日(水) 〜 9月30日(木)

岡本 芳久 作陶展

やまに大塚 ギャラリー益子陶風 にて

栃木県芳賀郡益子町城内坂88
tel 0285-72-7711

(期間中、土曜日曜にあたる日には、在廊予定です。)


* DMがお入り用な方は、ブログ左・時計の下の
  メールアドレスから、メールにてお送り先を
  お知らせください。

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by masiko-hashicco | 2010-08-26 10:16 | お知らせ | Comments(0)

益子・陶芸メッセの催し

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「ルーシー・リー展」もうご覧になりました?

全国を巡回中の「ルーシー・リー」の焼きものが
今は、益子で見られます☆

もうすっかり有名になってしまって、
益子の若い作家さんとか、影響受けてるな、
と思わせる作品も多くなりましたが、
やはりルーシーのオリジナル作品から受ける感動は
違うな、と正直思ってしまいます。

2006年に、とちぎ蔵の街美術館の「ルーシー・リー展」で
はじめてたくさんのルーシーの作品を見て、
いっぱい幸せをもらいました。
その時は、常設の濱田庄司の、
柿釉の花入れの釉の色もとても美しくて、
帰りの道中がすごくいい気持ちで、
夫と話がはずみました。

見慣れた益子陶芸美術館というハコのなかで見る
ルーシーの作品は、またすこし違って見えたのですが、
益子まで来てくれてありがとう!という気持ちです。

さて、同時に益子陶芸美術館のミニギャラリーでは
2009年4月から下野新聞紙上に掲載された若手陶芸家の作品を
「益子に吹く風」ー 31の若いチカラ ーと題して
展示販売中です。
「ルーシー・リー」の後にちょっと覗いてみて下さい。


「益子に吹く風」  
2010年8月7日(土)~10月24日(日) 
 
   会場  益子陶芸美術館内・ミニギャラリー
   開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
   
  出品作家についてなど→
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by masiko-hashicco | 2010-08-26 07:18 | ましこたより | Comments(0)

ひとときin神戸

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淡路から帰って、早くも2週間経ってます。
帰ってきて少し気が抜けて、暑さも手伝って
のびていたら、企画展の仕上げのスケジュールが
キツキツに・・・(泣)
サウナ状態の仕事場で、大汗かいていました、、

淡路帰省日記も古くなりつつありますが、
一応〆ということで。


茨城空港が出来て、淡路へのアクセスは楽になったものの、
帰りの飛行機のフライト時刻の早いこと!
なので、淡路からは間に合わないので、神戸に1泊しました。

義母と娘が寂しそうなので、ゆっくりとしてから移動。
早割で信じられないくらいお安く取れた
ホテルオークラ神戸。
駅から送ってくれたタクシーの運転手さんが、
「藤原紀香さんの披露宴のホテルだよ。」
なんて、教えてくれて、”あ〜、そうだっけな〜。”と。

ベルガールさんに案内された25Fの部屋からは
神戸港が見下ろせて、娘も大興奮でした。
初めてのトリプルのお部屋だったので、
自分用の大きなベットがあるのがとても嬉しかったようです。
(でも実は夜中に私のベットにもぐり込んできたんですけど。)

一休みして、「暑いけど、どっか行く?」
と、夫が考えていたのは、神戸湾クルーズだったのですが、
娘は、意外にも却下、、、
(地上を走っていたバスがそのまま海上に!というのに
 興味があったんですが・・・)

ホテルの居心地がよかったらしいです。
仕方がないので、夕食は外に出なきゃ、と
娘を説得して、やっと神戸の観光コースをまわっている
”神戸シティループバス”に乗り込み、
神戸の町へとちょこっとお出かけ。

旧居留地とか三宮あたりを物色したいところでしたが、
ガイドブックで見つけてここに、と思ったレストランが
北野だったので、ベタな観光スポットだな、と思いつつ
そちらへ。
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婚約当時だったか、結婚してすぐだったか?
遠い昔、初めて神戸に来たとき、やっぱり"うろこの家"とか見に
来ましたね〜。北野。

娘が少しは興味を持ちそうな「北野・工房のまち」前でバスを降り、
お土産探し。
神戸の手作りのものを紹介する小さなテーマパーク的な場所。
六甲牧場のソフトクリームを食べて元気になった娘。ゲンキン、、
懐かしい柄のマッチのお店があってお気に入りのマッチを
見つけて、喜んだのは、私。

”神戸港開港後、外国人たちが住居を構えた北野界隈には、
異国情緒が漂う数々の異人館が点在。”
という北野の町は、エキゾチックな雰囲気です。
夕暮れてきて、見つけたカワイイ雑貨屋さんたちは
すでに閉店。残念、、今回の帰省はこんなことばっかりだな
と思いつつ・・・

夕食に選んだレストランは、「swiss shalet
スイスからそのまま引っ越してきたかのような
スイスレストランでした。
まだ益子に来るなんて思いもよらなかった結婚当初、
新婚旅行にはぜったい!とわがままを聞いてもらって
行ってきたのが、スイスでした。
その時と同じ味を、娘も一緒に食べられたことが
とっても嬉しかったです☆
お店を出るとき頂いたレシートが、まんまスイスでもらうような
読みにくいアルファベットが並んだ手書きのレシートで、
そんな小さなことが、旅気分を盛り上げてくれました♪

次の日の朝、リッチなホテルでのんびり朝食、
なんてことはできない私たち(涙、、)
6時半にはフロントのコンシェルジュにキーを渡して、空港へ。

それでも神戸空港は朝早くから、茨城空港ではなく、
羽田へ向かう旅行客でごった返しておりました。

留守中、色々と面倒かけた隣人に買った
コンディトライ神戸の”バニラフロマージュ”が
絶品だったので、ここにてオススメしておきます!

それにしても、もう少し何とかならないかなー
スカイマークさん、もう一便ゆっくり目のを
増やして欲しいものです。
(茨城空港からは、ちかぢか中部方面と北海道への
 路線が増えるみたいですよ!)

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by masiko-hashicco | 2010-08-20 10:04 | 家族 | Comments(4)

淡路観光2010 2の巻

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淡路夢舞台にて

ひとつひとつ
丁寧に
埋め込まれた貝殻

職人さんたちの
心意気を感じる



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義父の初盆供養を、親戚一同会し、
厳かに、そして賑やかに終えました。

重荷を下ろした義母とともに、
また淡路観光に出かけました。

まずは、最近噂になっている「ノマド村」へ。
スイスでアートプロジェクトを運営していた
ドイツ人映像作家とピアニストとアートプロデューサーが
淡路島の廃校に拠点を移して、地元のアートセンターの人たちと
協力しながら、新たな展開を始めたところらしい。
カフェもあって、ドイツやスイス的なランチも食べられるらしい。。。

所在地だけ確認して、出発してしまったのですが、
カフェも、映像インスタレーションの公開も土日のみ
と知ったのは到着してからでした。
カフェの様子だけ写真を撮ってきました。
和めそうな空間を見たら、とっても残念な気持ち。。
しかたない、またの機会に。。

では、も少し足を伸ばして淡路の北端に近い、
「淡路夢舞台」へ、ということにして、
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その往きすがら、
義母のオススメの
中国料理店で腹ごしらえ。
(リンロンゴ)

気軽に入れるアットホームな
雰囲気でしたが、お料理は本格派。
なにげに紫砂茶壷
(しさちゃこ=中国茶用の急須)
の展示販売もされていて、
お料理が運ばれてくる間
夫は見入っていました。



そしていよいよ「淡路夢舞台」。
ここは、”ジャパンフローラ2000”という
淡路島で花博が行われたときに作られたところで、
国際会議場やレストラン、植物園、ショップが
点在する広大な施設です。
隣接する明石海峡公園も40万㎡あり、
季節がよければ、一日のんびりまわりたいところ。

中でも、一目見たかったのは、”百段苑”。
安藤忠雄氏設計の100個の枡形花壇です。
前から一度来てみたかったけれど、
先月のTBS『情熱大陸』で、安藤忠雄さんが
この百段苑を建設中、職人さんを大事にする姿勢に
感動して、ますます見てみたいという気持ちになっていました。

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壮観!
海への見晴らしも清々しい。
右側には、2002日韓ワールドカップのときに
ベッカム以下イングランドチームが滞在した
ウェスティンホテルがあります☆

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花壇の端に、水が流れる階段があり、
夫と娘は水に入りながら降りて行きました。

そして、導かれるように
”奇跡の星の植物園”へ。

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今はちょうど、バリ島のイメージで植物が配されていて、
一気に南国気分。
夏の強い日射しにしっくりくる植物ばかりで
とっても心地よかったです。

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たくさんのフルーツの木が、展示されてました。
( 左上:チェリモヤ 、 右上:スターフルーツ
左下:ライチ 、 右下:ドラゴンフルーツ )

益子も暑いから、こんな南国フルーツを
植えてみてもいいかも?! なんて
常に、食い気先行です(恥、、)

娘の大好きな・・・
”デカイ 虫 ”もたくさん展示されてました〜〜、、

ほんとのところ、ウェスティンホテルの中にも
入ってみたい!と言いたかったのですが、
何しろ皆、お疲れモード。
コレも、またの機会に。。。


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by masiko-hashicco | 2010-08-11 23:58 | 家族 | Comments(0)

淡路観光2010 1の巻

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行正勝信 作
「夢の島」


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淡路は、ほんとうに暑かったです、、
益子より確実に、太陽が近づいているカンジ。

だからという訳ではないのですが、
以前から楽しみにしていて、なかなか実現しなかった
「G-ELM」という淡路の南側・福良というところにある
ジェラテリアに行ってきました!

アイスクリームに目がない私。
なので、娘もそのケがあります。
暑いアワジで、出歩きたくない!といった雰囲気の娘でしたが、
「アイス食べにいかない?」
と言ったら、すっくと立ち上がりました。

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淡路の真ん中にある夫の実家から車で30分。
アイスクリームを食べるのに、
そんなに遠出するとは
思っていなかった娘でしたが、
黄桃とみかんのシャーベット、
食べたらご機嫌☆

夫は、定番・抹茶。義母は、抹茶と黄桃。
私はキャラメルといちご。
どれも美味。
季節的に、黄桃がベストかな?!
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かわいい外観の
「G-ELM」

お客さんも
ひっきりなしで
人気ぶりが伺えます。


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福良港のお土産屋さんで
お土産を物色して、
帰る途中に、「そらみどう」という
雑貨屋さんに寄ってきました。

淡路島にも、このごろ若い陶芸作家さんが
増殖中のもよう。
淡路島は屋根瓦の生産地でもあり、
古くは珉平焼でも有名な土地柄。
焼きものとは無縁ではないんです。
工房を訪ねたいという希望も、
あまりの暑さにしぼんでしまいましたが、
「そらみどう」に少し置いてあったので、
作品を見せて頂きました。


焼きものコーナーはほんのすこしだったのですが
乙女心をくすぐるカワイイシナジナがたくさんあって、
ついつい衝動買い。。。

夫も珍しく、手が出て・・・
カワイイものが大好きな義母もドイツ製のホチキス買ってました。

2Fがギャラリーになっていて、
行った時はちょうど、リトグラフ作家さんの
夏にぴったりの展示がされていたのですが、
娘はそれが気に入ったらしく、
ずっと2Fに入り浸っていました。(トップの写真)


淡路滞在2日目は、駆け足観光でしたが、
晩ご飯に義母が用意してくれた、
淡路の新鮮なお魚に感動しながら舌鼓。
娘も次の日の海水浴にワクワクしながら一日を終えました。


「そらみどう」でget↓
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by masiko-hashicco | 2010-08-11 00:26 | 家族 | Comments(0)

淡路島は日替わり海水浴

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多賀の浜海水浴場

淡路島での娘の目的は、おばあちゃんと過ごすことと
海水浴!!

今回の帰省の実の目的は、
昨年他界した夫の父の初盆の法事でしたので、
残念ながら海水浴は2回しか行けませんでした。

淡路島は、日替わりで海水浴場が選べるんですよ。
法事を帰省期間の真ん中にして、
法事の前に行ったのは、
淡路の中心・洲本市市街からすぐの"大浜海水浴場"。
夫も子供の頃からなじみの海水浴場で、
今年の猛暑で、ひときわにぎわっていました。
(2008年にも行きました。その時の様子→)

そして、法事の後、せっかくだから
行ったことのない海水浴場で、
瀬戸内海側で、と夫が悩んで選んで行きましたのが、
郡家(ぐんげ)というところにある"多賀の浜海水浴場"。

ここは、町で管理していてキレイに整備されて
安心して泳げるところでした。
シャワーも無料で使えるし、
海の家も、大浜ではおばちゃんおじちゃんばかりだったのが、
ここは若いおにいさんおねえさんがやっていて、
元気なカンジでよかったです☆

この日は、朝からぱらっと雨が降ったりして、
涼しいかな、と思いながら甘く見てしまいました。
昼頃から、刺すような日射しが。。。
お肌の心配な娘はラッシュガードをちゃんと着ていたから
大丈夫でしたが、夫と私は、真っ赤(涙、、)
大浜でも曇っていて何事もなかったので
ちょっと日射しに関して無防備になりすぎました。
やけどしそうな砂浜、ぬるーい海水。
ほんとに真夏の海水浴日和だったんです。

海の家のふわふわかき氷の美味しかったこと!
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淡路島の周りの、
海岸線・海の部分に
青字で書いてあるところが
海水浴場。
ホントにたくさん
あります♪
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by masiko-hashicco | 2010-08-09 09:59 | 家族 | Comments(5)

帰省してきました。

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夫の故郷・淡路島へ帰省してきました。

初めての茨城空港からのフライトで、
神戸空港に着いたときには、大雨でした。
でも、ポートライナーで神戸・三宮駅に着いた頃には
雨も上がり、ちょっと寄り道で、
北欧雑貨のお店と、
永年のお目当てのパン屋 ”BIGOT(ビゴ)” にも行けました☆

娘に急かされて、アスファルトから湯気が上がってそうな
神戸の町から、早々に淡路へ。

明石海峡大橋を渡って、淡路へ上陸したら、
この景色。。。。

1週間の滞在の期待が高まりました。




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BIGOTのパン→

いかにもバゲットらしいバゲットに
そそられましたが、娘の大好きなエピになりました、、(右)
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by masiko-hashicco | 2010-08-07 15:54 | 家族 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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