<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

しめじめ天気

e0103740_14364966.jpg

益子は、お盆明けからずっとすっきり晴れる日がありません。
毎日、太陽が出たと思ったらじっとりと汗をかくくらい暑くてムシムシ、
そして雷がごろごろ鳴ってザーッときたり、
パラパラ降ったり・・・
地面はたっぷり水分を蓄えていてじっとりしています。
近くの小川もゴーゴーと音を立てて流れているし・・・
梅雨時よりたちが悪い感じです。
気をつけないと、今頃バテるかも知れませんね。

我が家の庭の天然きのこだけは
ニョキニョキと元気です。

食べられると嬉しいんだけど・・・???

[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-31 14:42 | ましこたより | Comments(2)

恥ずかしながら・・・

なんと、恐れ多いことに、
私にも「3人展」の参加依頼がありまして、
8/30(土)~9/5(金)まで
益子・もえぎ城内坂店・B1Fにて出品しております。

 「 AGO PAIX LABO 」 (アゴ・ペ・ラボ) という名前で出ています。

恥ずかしながら、ご報告まで。

e0103740_9461997.jpg
[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-29 09:46 | 日々 | Comments(0)

お久しぶりです

e0103740_1515779.jpg

永らくお待たせしてしまいました。。。

久々に、 「on the table」 さんにupしていただくことになりました。
25日(月)夜10時頃だそうです。
チェックしてみてくださいね!

秋色のラインナップです。


e0103740_1561189.jpg

柿釉赤絵の豆皿。

柿釉は、カメに使われている
釉薬なので、陶器につきものの
心配事=”汁物などがしみる”
に関しては、安心です。
お刺身の時などの
むら猪口(しょうゆ皿)にも最適です。

ちょこっとおやつのときにも。



[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-24 15:12 | お知らせ | Comments(3)

終わらない悲しみ

e0103740_104531.jpg

このところ、益子は少し暑さが和らいでいます。
今年も夏が終わろうとしています。

「こんなワンピースがあったら、今でも着てみたいな。」
と思いました。

こんな素敵なワンピースを着ていた女性は、
63年前、夏の終わりも知らないで、命をとられました。


e0103740_1021873.jpg7月27日の夜、”新日曜美術館”をたまたま見ました。
そこで初めて、 写真家の石内 都 さんの存在を知りました。
あの広島の悲劇を、63年たった今でも鮮明に
伝えるような写真たちにまた新たな衝撃を受けて、
その写真集を求め、手元で一つ一つの遺品たちを見せていただいています。

今年、発表された「ひろしま」という写真たちは、
63年前、広島の原爆投下で命を落とされた方々の遺品を
撮影したものです。
特に女性たちの着ていた洋服が、今でも色鮮やかで、
おしゃれを楽しんでいた空気が、
そのプリントされたページから立ち昇ってくるようです。

戦時中でモノがなかったときでも、気に入った生地を見つけて
ミシンや手で縫って大事に着ていたであろうその洋服たち。
私たちと同じ様に、ふつうにもっとおしゃれをしたかったであろう
その持ち主。
それがとても悲しくてたまりません。

この服たちは、着ていた人たちがなくなってしまった今、新たな役割を持って
広島の原爆資料館に生きています。

こんなことがあったのに、いまだに紛争・戦争はやまなくて・・・
いつも弱い人たちが、罪もなく命を落としてしまう。今も現実に。

また違う番組で、名前は存じないのですが、老年の作家さんが
「今は、満州事変が起こる前の雰囲気に似ている」と言っていました。
一緒にいた俳優は、「この頃、表現を制約される」とも。
国民たちが平和ボケしている間に、
北京オリンピック開会式で自国の選手に手も振らなかった首相たちは
何を考えているかわかりませんよ。
心配性な私は、心の隅に不安な黒い影が。。。。。

e0103740_10481341.jpg
石内都さんが、襟を立ててあげたんですね。
赤いボタンがカッコイイ、
ワンピース。

e0103740_1052711.jpg


光を透して、ため息が出るほど
美しいワンピース。


e0103740_1053435.jpg


    美しい生地をよく見ると、
    黒い模様が原爆によって
    焼き飛んでいます。




→ コチラも読んでみて下さい。(好きなブログです。)
[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-21 10:04 | 日々 | Comments(0)

つるつるめんすき

e0103740_23142479.jpg





灰釉白掛丼鉢
太くてしっかりした讃岐うどんが
合いそうです☆
 

本日のお昼ご飯は、秋田の”片栗うどん”を冷水で〆たものに
アツアツの野菜たっぷり肉味噌をかけたものにしました。

我が家で採れた、なすびが入っていました。
ぷりっとかっこよかったので、料理前にカメラに収めました☆

暑い日が続いているので、つるつるめんが食べたくなりますね。
暑いのが苦手な私は、夏は冷たいものばかり食べるのが常でした。
でも、冷たいものばかり食べていると、どうしても体がだるくなってしまったりします。
なので、今夏はあまり冷たいめんは食べない、と決めました。
暖かいもの、しょうがなどの薬味で、汗をかきかき食べるようにしています。
どうしても食欲が出なくて、めんを冷たくしてもあったかい具をかけるとか・・・

いつのも夏より調子がいいようです♪

淡路はホントにじりじり暑かったです。
出かけていくまで、益子ではエアコンはまだ使っていなかったのですが、
淡路ではエアコンなしではいられませんでした。

でも、お店に入るとよぉく冷房が効いているので、
今回の帰省には 必須 と思っていた
さぬきうどんも、冷たいのではなく自然と温かいほうを注文していました。

e0103740_2336665.jpg     「もへいじ」の
     山芋釜揚げうどん

    
    ゆでたてホカホカの
    しっかりシコシコうどんに
    自然薯のような山芋を
    混ぜ混ぜして・・・
    しょうがの効いた
    アツアツつけ汁につけて
    頂きます。

    もへいじ
    洲本市下加茂1丁目569-1



秋田の細くてつるりとしたうどんもいいですが、、
コシがつよい讃岐うどんは、うどんといっても他の麺
というカンジ。
お腹にもしっかりおさまります(笑)

今年の帰省も昨年同様、美味しい淡路島の味を堪能させていただきました。
うにやたくさんの新鮮な魚介類、分厚い焼肉、
はずせなかった「シェフ」のタンシチュー♪

来年はまた新しいスポットを開拓しようと思います!
神戸情報も・・と思うのですが、暑くてとても真夏には散策できないのです、、


* 淡路島の観光案内の記事は昨年がんばって書きました。
  よろしければ読んでみてください。

    → 2007・9・1 淡路島観光案内-1
    → 2007・9・6 淡路島観光案内-お土産編   
    → 2007・9・11 淡路島観光案内-グルメ編
[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-12 23:55 | ・ 灰釉 | Comments(2)

第2回

e0103740_1537969.jpg

1月14日に1回目の集まりがあった「佳乃や倶楽部」。
8日に2回目がありました。

「佳乃や倶楽部」とは、益子の器店佳乃やさんで
展示会をしている作家さんたち同士、交流を持ちたい!
との濱田友緒さんの声掛けにより始まった集まりです。

それぞれの作家さん自作の茶碗を持って
ミニ茶会などもあったり、
自作の器に料理を盛って持ち寄り、
お酒を傾けながらの若手と大先輩作家さんたちの
交流の機会です。

前回もそうでしたが、
お友達呼んでのおもてなし料理ほどくだけたカンジでは
いけないんじゃないか??と・・・ちょっと緊張してしまうのです。

でも、そんなに豪勢な食材は用意できないので、
そういったものは大先輩の方々にお任せして。。。

前回は真冬で、ふわふわマッシュポテトとあとひき大根でした。
冷めても美味しく食べられてと、思案しました。
今回は真逆の真夏。
それも淡路島から連れ帰ったような猛暑。
なので、
のどごしがよくて、
他の方々が持ってくるであろうヘビーなお料理の箸休めになる
ヘルシーな献立にしてみました。

”枝豆とえびとかき卵の寒天よせ”と”豆腐の味噌漬け”。
前者は久方ぶり。
もともとはかき卵だけで作るレシピで
よく作っていたのですが、
彩りよく、目にも楽しく枝豆とえびを入れてみました。
後者は完全に”お酒のあて”。

今回も、こんなんですみません、というところですが、
ちょっとは喜んでいただけたようなので、ホッ、、
私もお腹にもひびかないだけでなく、
お財布にもひびかなかった事に自己満足であります(笑)


* 佳乃や での展示会は9月です。
   
[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-10 15:37 | ましこたより | Comments(0)

2008淡路島

e0103740_11434193.jpg

今年も淡路に帰ってきました。
新幹線で、神戸に着いたら、ギラギラ太陽!

本当は早めに行って、淡路島祭り を最初から堪能したかったのですが、
娘が”ヘルパンギーナ”なる夏かぜにかかってしまったので、
日延べせざるを得ませんでした。

でも、最終日の3日、花火大会には行くことができました。

今年は、淡路島出身の作詞家・阿久悠さんの一周忌を記念して
特別に、ヒット曲にのせて打ち上げた花火もあり、
賑やかでした。

「こんなに淡路に人がいるの??」というぐらいの混みよう・・・
5万人の人出だそうです。
帰りは駐車場から出るだけで、1時間半も待ちました。。。。

ま、でも、海岸遊歩道からみた花火は、
ほとんど真上に上がっているようで、水面にも移る輝きは
それはそれは美しかったです。

e0103740_1153695.jpg
昨年はお盆過ぎの 
帰省だったため、
海水浴場はクラゲだらけでした。
(昨年の様子はコチラ)

今年は大丈夫!
ギラギラ太陽の下、
怖かった海も克服して、
3日連続海に通った娘は
海を去るのが名残惜しいようでした。

←厚浜海水浴場

ただの砂浜。
着替えをする場所も
海の家もない。
地元の人が”銛(もり)”を持って
なにやら魚を獲っていました。


e0103740_1156359.jpg


昨年、貸切り状態だった 
大浜海水浴場 →
  
今年は、程よく賑わって。


e0103740_11582788.jpg
 
今年はカメさんの浮き輪で
ご機嫌な娘でありました。

淡路島は、海水浴場を
日替わりで楽しめます。
3日目は、島の西側へ!
と思ったのですが、
娘は大浜がお気に入り。
大浜になってしまいました。
 
e0103740_12446100.jpg

[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-08 12:10 | 家族 | Comments(0)

なつかしくて、つい・・

e0103740_13595553.jpg

ちょっとふざけました。
すみません・・・
同じ様な構図にしてみました(笑)

6月に展示会をさせていただいた”NUSHISA”さんの
8月1日の日記
砥部焼の、コルクキャップ付きボトルが掲載されていたので、
「あっ!!」と思いまして・・・

我が家のボトルはいかにも砥部焼・民芸調ですが、
”NUSHISA”さんの写真のものは、
今の季節、ワンピースの柄にしてもよさそうな涼しげでかわいらしいカンジ。
冷酒なんかもこれに入れて冷やして食卓に出すと
また片口とも趣が違い、面白い演出が出来そうです。

我が家の砥部焼は今から12年前、
夫がサラリーマンをやめて、東京から益子に修業に来る直前、
四国・九州のやきもの産地を旅したときに
買い求めたものです。
砥部焼といえばコレという、高台のしっかりした飯碗も
その時に買いました。
今でもときどき出してきて使うことがあります。

そういえば、砥部を訪れた日は、どういうわけか時間が余って
動物園など興味もなかったのに、とべ動物園に立ち寄りました。
あの時さびれた様子で心配な感じだった
とべ動物園も、”ホッキョクグマのピース”で有名になりましたね。
ピース君も砥部の旅を思い出させてくれる一役であります。

[PR]
by masiko-hashicco | 2008-08-01 14:11 | 我が家のコレクション | Comments(2)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31