<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

粉引焼けました!

個展に出品する粉引が焼きあがりました!
今回は、いくつか新しい土と出会い、実験的な窯になりましたが、
大収穫だったようです。
いろんな仕上がりで、楽しいです。


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私のお気に入りは、コレです。
どんな方が使ってくれるのかな・・・?

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余談ですが・・・
裏も全部釉薬をかけるので、道具土で小さなお団子を作って高台にくっつけて焼きます。
でないと、釉薬が溶けたとき、棚板にくっついちゃうので。
焼きあがってから、二人でやすりで一つずつゴリゴリ削って取ります。

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お蔵入りの作品・・・
夫のお気に召さない焼きだそうです。

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by masiko-hashicco | 2007-02-27 11:45 | ・ 粉引 | Comments(0)

緑釉長洋角皿

11月22日にご紹介した緑釉洋角皿を細長くして作ってみました。
おかずを何点か並べて盛り付けたら、楽しそうですね。

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                 15.5cm×36.5cm×h2.5cm
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by masiko-hashicco | 2007-02-25 15:06 | ・ 緑釉 | Comments(0)

豆皿

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       和三盆、サブレ、お団子、チョコレート、かりんとう、マカロン、金平糖・・・
       チーズ、浅漬け、佃煮、たまご焼き、いちご・・・・
       何をのせましょうか??


               豆皿  (緑釉、ヌカ青磁釉)
               ¥1,300~1,400



           *緑釉のほうは、黒ずんで写っちゃいましたが、
             キレイな緑にあがっています!

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by masiko-hashicco | 2007-02-24 21:40 | ・ 緑釉 | Comments(0)

WORKSHOP770

最近、近所にお店が出来たというので、昨日行ってきました。
近所といっても、我が家の場合、歩いていけるところに自動販売機すらないので、
車で2・3分というところですが。
「WORKSHOP770」というお店で、奥様のやきものと、ご主人の木工作品と
他にも手作りしたものが、ちりばめられた、かわいいお店でした。
お店は、ご主人がすべて手作り!
お子さんがまだ1歳数ヶ月ということで、奥様もまだやきもの制作になかなか本腰を
入れられない状態なので、日曜だけのOPENだそうです。

ご主人の作った桜の木で作った板皿(?)を、買い求めてきました。

益子の老舗菓子店、「赤羽まんじう本舗」のオレンジピールをのせて・・・
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             おまけで、”黒ほうずきのタネ”をいただきました。
             パッケージのアイディアもかわいいですね。

4月に、「牛乳パックで作るハガキ」というワークショップがあるそうなので、
予約してきました。
そのときまた、お店の画像などゲットしてきたいと思います。



   赤羽まんじう本舗   栃木県芳賀郡益子町益子2910
                 (tel) 0285-72-3153
   
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by masiko-hashicco | 2007-02-12 16:13 | 日々 | Comments(0)

3月個展です!

3月2日(金)~11日(日)、
東京・目黒のギャラリー、「美土里」で個展があります。
お知らせの葉書が仕上がってきました。
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私のカメラではちょっと緑釉水玉の鉢が黒くなってしまいましたが、
すっきりさわやかな写りになっていて、満足です!

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今回も、夫は試行錯誤しながら、やってます。
でも昨日、心待ちにしていた、大好きな作家さん(おととし逝去)の作品集が
届きまして、いい刺激を受けたようです。

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by masiko-hashicco | 2007-02-06 10:22 | Comments(5)

土鍋ご飯

ママ友のお宅にお邪魔したとき、土鍋でご飯を炊いているのを見て、
子供が生まれてから、すっかりタイマー炊飯に頼っていた我が家ですが、
久しぶりに炊いてみたくなりました。
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お米が立ってる~~!!
やっぱりおいしいですね!

因みに今回の土鍋はわが夫の師匠・高内秀剛氏の品です。
e0103740_7315069.jpgよく見ていただくとわかると思いますが、フタの穴(湯気が出てくるところ)が釉薬でふさがってしまって、売り物にならなかったものをいただきました。


夫も、2001年に兄弟子と土鍋展をやり、土鍋を作ったことがあります。
でも、これがなかなか難しい・・・・
普通の器と違って、直火にかけるということが特殊ですよね。
土鍋を作っている伊賀のほうの土で、作ってみたのがコレ。
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とってもいい味が出て、作った夫も気に入って、写真で見たお客様にも好評でした。
ところが、師匠の高内さんからダメ!が出ました。
高内さんも過去の土鍋展で、この昔ながらの土で作った土鍋をお客様が使いこなせず、ヒビが入ったりということにクレームがついて、
作り直したり・・・という苦い思い出があったようです。
土鍋というのは昔からヒビが入らないように使い始めに塩水を煮たり、
おかゆを炊いたり、そして、使いながらもお鍋の最後には雑炊を作ったりして、
小さいヒビをでんぷん質などで止めるように、大事にお世話しながら使ったものです。
現在、ホームセンターで売られているような土鍋は、特殊な外国の土がブレンドされていて、簡単にはヒビが入らないようになっています。
使い手がちょっと手荒でも大丈夫にできています。
(有名な料理家さんがTVで、いきなり土鍋で肉を炒めたのを見て怖かった・・・・・)
昔ながらの土のほうが、絶対的に使い込むほどに味が出ていい感じなのですが、
高内さんも現代に合わせて、特殊な土を独自にブレンドして土鍋を作っています。
弟子なので、そのことはもちろん夫も知っていたものの、
やはり土鍋展に向かい、伊賀の土で作ってみたかったんですね。
展示会のDMハガキにその作品が載ったら、師匠には出来は褒められたものの、
この土では、だめだよと言われたのでした。
そういうわけで、この子たちはお蔵入りです・・・・
誰か面倒見よく使ってくれる、殊勝な方がいたらなぁ・・・

続く・・・・(この先をお読みになりたい方は下の”More”をクリックしてください)

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by masiko-hashicco | 2007-02-02 07:34 | お知らせ | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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