
二彩大鉢
直径約24cm×高さ7cm
実りの秋ですね。
私たちの住むここは、農産物の宝庫・通称「山本元気村」。
野菜好きの私にとって、
いつも新鮮な食材が近くにあることが
ここに住んでいる一番うれしい収穫です!
空気が乾燥してきたら、梨やぶどうの
みずみずしさがのどに気持ちいいですね。


今回の展示会には
佳乃や さんが気に入ってくださっている
二彩で新しいものを、と考えて、
ハンバーグやとんかつ、しょうが焼き、に付け合せ野菜、
という晩ご飯の定番メニュウに使えるような
プレートも作ってみました。
程よい大きさの平たいお皿はいろいろに使えて重宝です。
二彩プレート ¥3,200
(直径23cm×高さ2cm)

使いやすいと言っていただいている
二彩平鉢は、我が家でもヘビロテです(笑)
今日のおやつ、手作りみたらし団子にも。

昨日は日中から風が冷たく、
夕べは今シーズンお初、薪ストーブに火を入れました!
夫の風邪がなかなか治らないので、
温まるお料理にしようと・・・湯豆腐。
実は昨日は夕方まで娘と出かけて
青空市、まーしこむーしか文庫(私設図書館)、「COEBI」(秘密のお店)とはしご。
遅くなったので、早くできる料理ってことなんですけど。
鍋物にはやっぱりこの器なんです。
二彩浅鉢。
なんといっても使いやすいので、我が家のロングセラーとなりました。
以前ご紹介したときに書きましたが、
偶然できたモノだったのですが、有難いことに
あちこちからご希望いただくことになり・・・
(2006年10月18日の記事)
我が家でも一番食卓に登場する機会の多い器です。

にんじんサラダとか、イロイロ和え物、
副菜にも重宝です
さてさて、岡本家は10月27日からの益子「佳乃や」での
個展に向けてラストスパート。大忙しです。
恥ずかしながら、私の陶器市テント店の出店もありまして、
そちらに向けて私の作品作りも夫の窯のすみに入れてもらうべく
やっておりまして、てんやわんや。
お時間のある方は是非益子に足を運んでくださいね。
さらに・・・・
12月の銀座松屋デパートの展示会の作品もぼちぼち始まって、
これから年末までダッシュの日々です。
何とかがんばって、ブログもアップしたいと思います!

まるいラインの器の中に、ま四角の器が入ると、
なんとなく食卓にリズム感が出るような気がします。
我が家では、色の取り合わせ、材質(ガラス・木など)、テクスチャーの違い
等々、その日の献立を食卓に並べるときの楽しみのひとつに
”かたち”の違いも面白がっています。
今日は、カレーにしたので、二彩の升にはピクルスを。

献立がちょっと寂しいとき、ちょこっと板ワサをいれてみました。

二彩升。 (10×10×4cm)
益子のお店「佳乃や」さんで個展をやったときのお客様から、
引き出物にぐい呑みを依頼されました。
期限が決まったご注文というのは、いつもハラハラ・・・
今回は二彩のぐい呑みにしたので、焼き上がりが黒ずんでしまわないか心配でした。
窯を開けてみたら・・・
キレイに焼きあがりました!
小さな桐箱にふたつ入って、おいしいお酒といっしょにお客様に渡されるそうです。
引き出物にぐい呑みを依頼されました。
期限が決まったご注文というのは、いつもハラハラ・・・
今回は二彩のぐい呑みにしたので、焼き上がりが黒ずんでしまわないか心配でした。
窯を開けてみたら・・・
キレイに焼きあがりました!

小さな桐箱にふたつ入って、おいしいお酒といっしょにお客様に渡されるそうです。

二彩のカップです。
そばちょこよりだいぶ大きめです。
あんみつやパフェにちょうど良い大きさです。
もちろん小鉢として使っても!

そのときそのときで、白さが際だっていたり、グレイッシュにあがったり。。。
今回は御本(ごほん)がでて、表情豊かな色合いにあがりました。
10月18日、窯が開きました!
今回は二彩シリーズと緑釉シリーズを焼きました。
毎度のことながら、釉薬が流れて棚板にくっついていたものが数点。。。。(悲)

できの悪かった粉引(白)の器に、なんとなく飴釉(茶色)と緑釉で彩色して
焼いてみたところ、これが意外なことに評判がよく、思わず人気商品に。
やっぱり無欲なときのほうが、いい物ができたりするのでしょうかね?


裏はこんなかんじ。
今回は二彩シリーズと緑釉シリーズを焼きました。
毎度のことながら、釉薬が流れて棚板にくっついていたものが数点。。。。(悲)

できの悪かった粉引(白)の器に、なんとなく飴釉(茶色)と緑釉で彩色して
焼いてみたところ、これが意外なことに評判がよく、思わず人気商品に。
やっぱり無欲なときのほうが、いい物ができたりするのでしょうかね?


裏はこんなかんじ。
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