カテゴリ:・ 焼き〆( 3 )

もうすぐ陶器市

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焼き〆一合徳利

(*ぐい呑は、
 高内秀剛 作)



寒いです、、、
何もこんな急に寒くならなくても・・・

もう少しいい季節が続いてくれることを
願っていますが、
寒くなると、日本酒が美味しいですね♪
先日、15〜17日、私用で娘と二人
秋田へ帰省してきました。
当然留守番の夫へのお土産は、秋田の生酒。
夕べも寒かったので、刺身としょっつる湯豆腐、
そして秋田のお酒で温まりました!
おいしすぎて、クイクイいき過ぎちゃいます(悩)


只今、益子・つかもと作家館にて
夫の師匠 高内秀剛 氏の
益子での個展が開かれています。
初日の23日、オープニングパーティーがあり、
私も娘も行ってきました。

写真のぐい呑みは、そのとき振る舞われた
栃木のお酒 "惣誉"樽酒用 に、と高内さんが用意して下さった
ぐい呑みのひとつなのですが、
なんと師匠、大盤振る舞い!
駆けつけた皆さんにそのぐい呑みたちを
お持ち帰りください、と!

弟子時代には、代々のお弟子さんたちが
高内さんから様々な作品を譲り受けているのですが、
酒のみの夫は、作品よりも
師匠秘蔵の"お酒"をいただくことが多く、
他のお弟子さんたちより、器をいただけなくて
よくくさってました(笑)
なので、尚更うれしかったみたいです。

東京や大阪、大きな場所での個展が多く、
栃木でもあまり見ることが出来ない
高内秀剛氏の新作展、
益子では初!
陶器市へおいでになる予定の方も、
まずはじめに高内さんのパワーをいただいてから
テントまわりをしてみると、
見方が違ってくるのではないかと、
オススメいたします!

 2010年10月23日(土)〜11月9日(火)
 高内秀剛 新作展 " Shugo 2010 Mashico "
 つかもと作家館・ギャラリー
  栃木県芳賀郡益子町ましこ4264
  tel:0285-72-6634
  営業時間:9:00ー17:00

そして、
2010年11月3日(水)〜11月7日(日)
益子・秋の大陶器市
岡本芳久(&Ago Paix Laboも)テント設営場所は、
益子メッセ・遺跡広場です。




 


 
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by masiko-hashicco | 2010-10-30 11:46 | ・ 焼き〆 | Comments(3)

ふくれみかん

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小さなみかんを頂きました。
娘の自転車のかごに入れてくれたとき、きんかんかと思いました。
でも、”ふくれみかん”というれっきとしたみかんだそうです。
すっぱくって、さわやかな味です。
焼き〆の台皿の左側に乗せてあるのが、ふつうのみかんのSサイズ。
小さいのに、何で”ふくれみかん”(??) かわいいですね。

この連休は、13日も14日も嬉しい予定外。
娘のところに小さなお客様がきて、にぎやかでした。
隣近所といっても、ウチの場合、すぐ隣ではなくて、ある程度歩くので、
「こんどはうちにおいでよ!」と子供どうしの約束は、
けっこう歩いて運動になります。
特に、このみかんを頂いた家は、娘が赤ちゃんのとき、バギーを押して
行くのは結構しんどかったのです。
でも、子供たちも成長しました。今は、自転車をこいで行けます。
だいぶ楽になったものだ、と思いました。


昨日は、夫も珍しく、夕方から宴会のお誘いがあり、行っていました。
あの濱田庄司氏のお孫さんの友緒さんが発起人となり、
夫もお世話になっている、器店”佳乃や”さんご縁の作家さんたちに声がかかり、
「佳乃や倶楽部」という集まりが始まりました。
昨日がその第1回。顔見せ。
各自、自作の抹茶碗と、作品にお料理を盛り込んで、持参とのことで、
益子の大先輩方々の席に、私のつたない料理なんぞ
どうしたものかいな~~??
と悩んでしまいましたが、マッシュポテトと、あとひき大根は
皆様方のメイン料理のはし休めにちょうど良かったらしく、安堵しました。

一番若造の夫が上座に座らされてしまったようですが、
益子の大先輩方と和やかな宴だったようで、
真夜中・極寒の中の自転車こいでの帰り道も足取り軽かったようです。

この先この「佳乃や倶楽部」、どういう展開になっていくのでしょうか?
楽しみです。


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            焼き〆台皿(コンポート?)
            直径・約21cm×高さ・約6cm
            (価格未定) 
* 焼き〆の器は、カサカサしていて使いにくそう?
     いえいえ結構染込みもなく使いやすいです!

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by masiko-hashicco | 2008-01-15 19:05 | ・ 焼き〆 | Comments(0)

和菓子on焼き〆

ウェブショップ「onthetable」さんのトップに、かわいい上生菓子が掲載されていたので、用事ついでに早速益子の”赤羽まんじう本舗”に行ってきました!
毎週金曜、楽しみなNHKの「美の壷」で、和菓子編の再放送を見たばかりで、練りきり系のお菓子を欲していました(笑)この辺ではないなーと思っていたら、”赤羽・・・”にあるとわかって。

春らしいお菓子。
夫の作品ではまだ少数ですが、これから薪窯で試していきたい焼き〆作品にのせてみました!


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”赤羽まんじう本舗”は、益子民芸の師、濱田庄司氏の愛したお店。
小ぶりの大福が美味です!

赤羽まんじう本舗   栃木県芳賀郡益子町益子2910
                 (tel) 0285-72-3153  
 

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by masiko-hashicco | 2007-03-28 10:07 | ・ 焼き〆 | Comments(2)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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