カテゴリ:我が家のコレクション( 25 )

2016.2.4

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今日は村田元さんので珈琲。。
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by masiko-hashicco | 2016-02-04 10:34 | 我が家のコレクション | Comments(0)
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2015春の陶器市

また、新たに家に来た。
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by masiko-hashicco | 2015-05-08 16:37 | 我が家のコレクション | Comments(0)
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ここ数日、梅雨の晴れ間。
暑いです、、

俄然、夏はガラスの器の食卓への登場が
多くなる季節ですが、
合わせて、染付の出番も頻回に。。

焼きあがると、青くなる顔料 呉須
下絵を描く染付ですが、
呉須 の青みは様々です。

今晩の食卓では、
銘々違う染付の取り皿で、楽しみます。
おかずがなくなったあとも、
絵や文様を見ながら、話が弾むのも染付の楽しみ♪

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娘が生まれる前は、夫とあちこちの骨董市に出かけていました。
修業中の身の上で、あまり手持ちがない時でしたが、
一つ一つ、出会った古伊万里には、思い出もついてきます。

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淡路島の実家の蔵を覗いて、
譲り受けた印判手。
鮮やかな軽い青みが、気軽で爽やか。
ウチの焼肉のタレを入れるのは、専らこの手。

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中国かベトナムから来たと思われるお皿。。
力の抜けた絵付けと、釉薬もキレイにかかっていないところが
なんとも愛らしい、お気に入り☆
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by masiko-hashicco | 2014-07-16 14:40 | 我が家のコレクション | Comments(0)

報告〜金継ぎ教室

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鶴野啓司作
汲み出し
(金粉蒔き仕上げ)



3月末から4月にかけての火曜・4週続けて
宇都宮の Mee's Gallery で開催された
" 金継ぎ教室 " へ通って参りました。

数年前に金継ぎキットは購入して、少し試したのですが、
写真付きのテキストを見てもいま一歩勝手がつかめず、断念、、

今回このようなお話に誘っていただいて
飛びつきました!!

直したいのはたくさんあるけれど、
まっさきに生活に復活させたかった5つを。

トップの汲み出しは、夫の愛蔵品。

↓同じく、鶴野さんの茶碗 (金粉蒔き仕上げ)
   スゴく風格出ましたね
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↓夫・岡本芳久作 茶碗 (錆漆塗り仕上げ)
   器の色に近くて、気負わずに使えます!
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↓鈴木稔さん作、記念すべき2007年の「Works&Products」展の時のお皿。(錫粉蒔き仕上げ)
   益子の素朴な土の風合いと錫の色目がピッタリでした☆
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↓長森栄子さん作、馬のオーバル皿。。。(銀粉蒔き仕上げ)
   長森さんはしばらく活動休止中なので、これはゼッタイ直したかった!!
   馬の上に光が落ちてきているような、一層幻想的な雰囲気になりました。
   コチラも銀が器の白とスゴく合って、大満足♪

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先生は、漆造形作家の 星 温美 さん。
とても歯切れのいい指導、気持ちよかったです!
毎週火曜が来るのが楽しみで、
とっても充実した4週間でした。


ゆっくりと乾かして
陶器市後から使い始めています。
生き返った器たち。ウレシイ☆

ウチで傷が入って悲しそうな器たちも早く直してあげたいな。




   
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by masiko-hashicco | 2012-05-28 10:08 | 我が家のコレクション | Comments(0)

Mee's Gallary

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艸田正樹
グラス「酸素の国」


昨日、宇都宮のMee's Gyallaryへ行ってきました。
「版画家 松原 賢 と 仲間達 展」を見てきました。

その”仲間達”の中に、前から気になっていた
ガラス作家の”艸田正樹(クサダマサキ)”さんの名前があったから。。

ガラスは、いろんなものにひかれますが、
特に透明なガラスが好き☆
そして、作った人の息づかいが感じられるような
吹きガラスが大好きです!
(やきものも、作り手の心の揺らぎを感じるものが好き
 何となく色香を感じるからでしょうか・・・)


艸田さんの作品の銘もオモシロク♪

夕べはもちろん冷酒。
ピュアなものがのどを通り抜けて行くような
おいしいお酒になりました。

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Mee's Gallaryの店主・佐藤さんに
前にごちそうになったアガーゼリーが気に入って、
アガーの粉末を分けていただきました。
(寒天のように原材料は海藻らしいのですが、
寒天みたいにカチッとしてなくて、ツルンとしたのどごしです。)

そのクリアさが、ガラスみたい!

黒蜜の作り方も教わって
それは娘がお気に入りなので、もちろん作りましたが、
大人用に、前に作ったリモンチェッロを使って
レモンシロップも作ってみました。

秋田のガラス作家・小松聡一さんのグラススタジオで
私が作った小鉢にアガーゼリーを入れ、
レモンシロップ。
敬愛するガラス作家・高橋禎彦さんのスプーンで。

今日は、かぎりなく透明で!!!

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※復興支援チャリティアート展のお知らせ
  「松原 賢と仲間達展」

  宇都宮 Mee's Gyallary

大震災以来、南相馬に何度も支援物資を運ぶ活動をしている
那須在住の造形作家「松原 賢」氏が
「いのち」をテーマとした版画シリーズを
被災遺児へのチャリティ作品として展示致します。
合わせて、氏の意思に賛同した友人達の作品も
同時に展示致します。
どうぞお出かけ下さいませ。

期日  2011年6月12日(日)~18日(土)
時間  am11:00~pm5:00
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by masiko-hashicco | 2011-06-16 10:41 | 我が家のコレクション | Comments(4)

静かな空気

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白い花を挿してみたかったけれど、
まだ蕾が堅かった・・・

2月初め、
我が家にやってきたこの小さな手付きの器。

作者は、益子の生形由香さん。

遠い国からやってきたみたいに、
新しい空気を作ってくれます。
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by masiko-hashicco | 2011-02-18 10:43 | 我が家のコレクション | Comments(0)

COEBIバッグを親子で☆

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春の陶器市の時、益子のお店・G+00で、
私好みのブルーのトートバックが
置いてありました。
ホワイトで数字のステンシルがしてあるのも
かわいくて、欲しくなったのですが、
陶器市期間中、このシリーズはやはりあっという間に
完売してしまったようです。

COEBIさんに、私の誕生日の "5" を染めてもらい
作っていただき、夏の間中持ち歩いていました。
今年の夏は、かごバックの登場が少なくなりました。

「あーちゃんにも作ってあげるね!」
と、娘用に作ってくれたのが、小さい方です。
娘の誕生日の "1" を入れてくれました♪

樽染めで染められた少しムラのあるアジのある生地。
一度、洗濯をして風合いが増した私のと、
娘のパリっとブルーと、どちらもイイカンジ。

G+00のブログでは、
秋の新色も登場しているようですよ。
こちらもいいですね☆
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by masiko-hashicco | 2009-10-02 09:50 | 我が家のコレクション | Comments(0)

陶器市の収穫--part2

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どんどんビールが美味しい季節になってますね。

この頃の、私のビール用のコップはコレです。

先日の陶器市で見つけました。

作、生方由香さんです。

口元の反り返り具合、きりっとした薄さ加減、
とても飲みやすくて、気に入ってます。
そして、このマットな釉薬が、
ふーんわりとしたヨイカンジの泡立ちを生んでくれます♪

この頃、娘に聞かれます。
「あーちゃんは、きみどりいろがスキ。
ママは、なにいろがスキ?」
「ママが好きな色はねぇ~・・・群青色!」

音の響きが悪いのか?好きな色にこの色をあげると、
高校生ぐらいの頃まで、同級生に笑われたような・・・
「なんで?」と思ってましたが、
ずらっと並ぶ24色の色鉛筆の中でも、
この紫がかった青色が一番スキでした。
ちょっと宇宙を感じるような。


e0103740_1145394.jpg写真ではなかなか実物どおり写らないのですが、
一目見て、”大好きな色!”と思いました。

表面に現れた、結晶のようなものが、
いっそう宇宙をカンジさせてくれます。

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by masiko-hashicco | 2009-05-25 11:46 | 我が家のコレクション | Comments(2)

GWの収穫

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写真だけ、upしたまま
2日も放置してしまいました、、

今日は5月11日、超ロングバージョンだった
ゴールデンウィークだった方々も、
さすがに、今日からお仕事でしょうか??

我が家も先週末は、陶器市の後片付けや
たまった家の雑事に追われたり、
気分転換に映画に行ったり・・・
やっと週明け本日から、夫は一日仕事に集中できそうです。
今週は早速、先輩A氏と我が家の薪窯を焼くようです。

私は・・・黄金週間中に散らかり放題散らかされた
家がなかなか片付かず、生活リズムも狂ってしまったので、
軌道修正中です。


ウチの作品を旅立たせることが目的の陶器市ですが、
市のたびに、我が家にお嫁入りしてくる作品も。。

期間中、テントを抜け出して
もえぎ本店で展示をしていたガラスの2人展 ”Brilliant” に行ってきました。
その片方が、以前にもご紹介した
秋田のガラス作家・小松聡一さんだったので。

トップに掲載したコップは、
透明のガラスに水色のガラスがはさんであるような
カンジで、内側からツンツンとつついたトコがカワイイです。

もうヒトカタの、松下高文さんの作品も、ミルフィオリを使った
可愛らしい作品で、心おどる♪作品だったのですが・・
お値段が・・・あまり・・・かわいくなかったのです。。。(笑)

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                娘のヨーグルト用にもひとつ・・・・


陶器市準備に忙殺されて、
  ”Brilliant” 初日、小松さんに会えなくて残念でした、、

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by masiko-hashicco | 2009-05-11 11:41 | 我が家のコレクション | Comments(2)

器を育てる

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鶴野啓司
汲出し、2種
 

今日はみぞれが降って寒い一日でした。

溶連菌という病気があっという間に治ってほっとしたのもつかの間
次の週にはインフルエンザB型を頂いてしまった娘。
私まで頂いてしまいました。
最初は病院でも検査に引っかからなかったので、
風邪かな?と思ったのですが、夜になると熱が上がってくるので
休み明けにまた検査したらやはりインフルエンザでした。
私のほうは熱は全くありません。
のどが少し痛かったのと頭痛とせき。

仕事も出来ないことはないけれど、悪化させてはいけないので、
いつもは昼間、寒々している家の中も薪ストーブフル稼働で
ヌクヌク・・・引きこもり。

あったかぁいお茶も何度も飲んで。


同年代ながら、夫がファンだと公言している
鶴野啓司さんの汲出し。
ほぼ手に取らない日はありません。
いい感じに育ってきました。

陶器は茶渋やらがしみこんで育っていく様を
愛でていくのも楽しみ。

使いはじめにゆでるとか
毎日使うときには水で濡らしてから使うとか
洗ったらよく乾かす(干す)とか・・・
そういった面倒を見ながら
時間を経ての変化を楽しむ。

そういったことももっと器を買う人にわかって欲しいな
と思うわけであります。

そんな思いをこめた展示会が益子のもえぎ城内坂店で
始まっています。
ぜひ、育った将来を思い描きながら手にとって見てください。
鶴野さんの作品あります。
(* 夫の作品は出てません) 



「 育つもの vol.4 」
2009年2月28日(土) ~ 3月12日(木)
もえぎ城内坂店 BF陶人のタブルにて


*  なにかありましたら、 「コチラ」 までどうぞ!
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by masiko-hashicco | 2009-03-03 18:58 | 我が家のコレクション | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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