カテゴリ:・ 藁灰釉( 9 )

柏葉

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     藁灰釉掛分手付花入




母が植えていってくれた、
カシワバアジサイは、
株が増え、
毎年たわわに
白い花束をもたげています。
白は優しいですね。







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by masiko-hashicco | 2016-07-05 10:52 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

生活

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藁灰釉花入



忙しくても、生活を大事にしたい。








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by masiko-hashicco | 2016-06-18 14:44 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

パセリ

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       糠釉豆壺




パセリのお花。。。






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by masiko-hashicco | 2016-06-15 22:20 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

2016.2.2

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藁灰釉柿釉玉文
益子土蕎麦猪口


古伊万里手塩皿
(私物)



隣人が、サーターアンダギーを揚げてくれた。
ほんのりバナナ味♪
ドーナツには、珈琲。 。
ふと、『ツインピークス』 がまた見たくなる。
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by masiko-hashicco | 2016-02-02 10:29 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

2016.1.27

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藁灰釉柿彩自在碗


カモミールティ。。
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by masiko-hashicco | 2016-01-27 09:58 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

藁(わら)灰釉

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藁灰釉柿点
  蕎麦猪口




藁の灰を使った釉薬。

土の中の鉄分を引き出し、
赤味がかった黄土色の景色が出ています。

土の中の鉄分を吸い上げる性質があるので、
焼成時の変形もあったりするのですが、
微妙な変化に面白さがあります。


地主さんは育てたお米の藁を
今はなかなかしない、おだ掛けにして、
乾燥させていました。
その藁を、毎年お願いして分けてもらい
田んぼで灰にしていました。
震災の前までは毎年それをしていました。

今はその灰の蓄えのおかげで、
藁灰釉の仕事ができています。
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by masiko-hashicco | 2015-06-26 10:38 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

春はまだ遠いけど。

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藁灰釉瓶


昨日今日と、少し寒さは和らぎましたが、
また明日から冷たさが戻ってくるようです。
春はまだ先。
でも、我が家の庭のすみで、ひっそりと春の香りがほころんでいました。

ロウバイ。。。澄んだいいかおり。
空気の冷たさによく合っている。。。








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昨年のお正月も、今年こそは玄関を仕上げるぞ!
と、三和土(たたき)に挑戦していた夫
ちゃんと、手本どおりに仕上げたつもりだったのですが、
玄関は、この一年もちませんでした、、、

そしてまた、今年こそは!と
年末から娘と裏山でいろいろな石をひろってきて、
お正月から玄関づくりをしていました。

今度はしばらくよさそうですよ!
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by masiko-hashicco | 2010-01-21 10:57 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

りんご

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夫の片口は上から見ると・・・りんごの形。

りんごを意識して作っているのではないのですが・・・

大きさもこのふたつは、大きなふじぐらいで

男性の手のひらにすっぽり。

右のワラ灰釉、左の粉引の他にも

ワラ灰と黒釉を掛け分けたモノや柿釉のモノもあり、

どのりんごがお好みか?も楽しみです。

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by masiko-hashicco | 2008-09-17 10:14 | ・ 藁灰釉 | Comments(2)

きりりと

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昨日の台風がうそのように、
今日はホントに爽やかな五月晴れ。
益子の街中に出かける用事があったのですが、
何度も「いいお天気ですね。」と声がかかりました。

こんな日に程よく冷えた冷酒を
こんな片口に入れて、ゆっくりと傾けながら
ちびちびとやるのはいいですね。

理想は、”まだほんのり明るい夕暮れから呑み始まり” ですが・・・

徳利もいいのですが、オヒヤのときは片口でかっこつけてください!

上から包み込むように片口を持って傾ける
男の人の手のしぐさが好きです。キレイ。

女の人は徳利を両手で持って傾けるほうがいいですね。

そんなことを書きながら、私はおやじのように手酌ですが、、


藁灰・黒釉掛け分け酒注片口
 ¥3,500

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by masiko-hashicco | 2008-05-21 23:35 | ・ 藁灰釉 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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