助っ人

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昨日、夫は先輩の鈴木さん(2006/4/212006/7/12に登場)の薪窯焚きの
お手伝いに行っていました。

鈴木さんのこの薪窯も、昨年完成し、3度目の焼成となりました。
私がこの写真を撮影にお邪魔した時間帯は、
1120~1130度ぐらいで停滞して、
なかなか温度が上がってくれないという状態でした。
(あと、100度ぐらいがなかなか上がらない!)

「まだつかめない」と鈴木さんも言っていましたが、
我が家の薪窯(角窯)も、8年たった今でも
何度焼いても安定した結果が得られません。
自然と戦い(?)
・・自然の力をかりるので、
結果は開けてからのお楽しみ。
楽しむといっても、何ヶ月もの努力の結果が
かかっているのですから、ホントに開けるのは
ドキドキなのです。

窯が開くのは、25日。



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Commented by 鈴木 稔 at 2008-02-23 07:13 x
岡本氏に手伝っていただき無事に焼き上げる事ができました。
彼は優秀なかまたきの知識と経験と技術を備えていますが、何よりそのキャラクターが現場の緊張をやわらげてくれ、ムードメーカーとしての資質が際立っています。
いつもきつい場面で笑いを提供してもらい助かっています。
窯出しは不安と期待が入り混じり、祈る思いで待っています。
Commented by masiko-hashicco at 2008-02-23 18:27
お忙しいときに、コメントありがとうございました。
ちゃんと睡眠取れましたでしょうか?
いつもなんだかんだ大変そうでも、運がついている鈴木さんなので、今回も楽しみに窯だしに伺おうと思っています。
by masiko-hashicco | 2008-02-22 09:12 | お知らせ | Comments(2)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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