淡路島観光案内・・・グルメ編

e0103740_1043418.jpg淡路の夏休み旅行記。興奮が冷めやらぬ間に、書き上げたかったのですが、
リフレッシュしてきたことで、
気分がまったり。
のんびりアップになってしまいました。
(仕事はまじめにしてましたよ!念のため。)

最後は、猛暑の中でも体重が増えてしまうくらい食欲をかき立てられた
淡路の食について、ご報告申し上げます!


左は、 「ONE」
   (洲本市本町5-1-37)
  e0103740_162185.jpg一年半前にオープンしたばかりのカウンターのみのポップなカフェ。
淡路牛と玉ねぎ(玉ねぎも淡路島の特産品)を
目玉焼きといっしょに特注バンズでサンドした
淡路島バーガー
 (オニオンリングとフライドポテトつき)
  ¥800 

ジューシーな牛肉パテがうまい!!

店主は音楽好きと見えて、
CDコレクションが多数置いてあり、
CDショップにあるような視聴ブースも。
夜はカクテルを飲みながら、
若者が音楽の話で盛り上がっているのでしょうか。
お義兄さんに行ってきたことを報告したら、
年齢制限なかったか?と聞かれました(笑)

淡路はランチに困りません。
お義母さんが連れて行ってくれたお好み焼き屋さんも美味しかったし、
今回は行けなかったけれど、夫が学生時代通ったお好み焼き屋さんも
おばちゃんの雰囲気からして美味しかったです。
うどん屋さんにも行きたかったな。

今回滞在3日目、腹ごしらえしてから慶野松原の浜に行こうと
選んだのは、
地元で愛されて25年、の小さな洋食店。
  「シェフ」 (洲本市宇原645-1
           0799-24-6580)

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自家製フォン・ド・ボーで4時間煮込むという
看板メニュー・ビーフシチューとどちらにしようか
迷いに迷って、タンシチューに。
とろける美味しさでした。
その日のランチセットのハヤシライスも美味♪

シチューが入っていたオーバル形の
キャセロール(ふたつきの器)も品よく!
岡本芳久作品に、キャセロールが仲間入りするかも??


長くなりました。
続きを読んでいただける方は・・・




お義父さんは自営の会社をお義兄さんに任せて、リタイヤしてから、体調をくずしました。
お義母さんはその会社の仕事をし、義父の通院に付き添い、食事の管理もし、
いろいろな付き合いもあり、多忙です。
夕ご飯はカンタンに。
それでも、お魚にしても、お肉にしても、野菜は家の外の畑にあるし、
何もかもが新鮮で、お手伝いといっても気負う間もなく、
シンプルにさっと焼く、さっと煮るだけで、
普段味わえない感動の美味しさを味わいました。
アジの塩焼きのふっくらとジューシーなこと・・・
いつもの精肉店でなく、慌しくスーパーで買ってきたパックの牛肉(もちろん淡路牛)でさえ、
厚切りで、焼いてもなんともやわらかいこと・・・・(思い出すだけで垂涎ものですぅ、、)

いつも何気に、こんなに美味しいものを食べているなんて・・・
淡路島の”食”の豊かさを、帰るたびに感じます。

e0103740_2274674.jpgお義母さんがいつも頼んでいるお魚屋さんに
お造りを頼むというので、ひとつだけリクエストしました。
淡路に行く前に見た、『平成教育委員会』(フジTV)の中で、ビートたけしが
礼文のウニと淡路のウニを食べ比べて、
「淡路のほうがウマイ!」と言ったのです。
それが夫も私も気になっていました。
淡路でウニ??
ウニって寒いところのものかと思っていました。

他のお宅では食していたのかもしれないのですが、
岡本家の母は「ウニがきらい!」ということで
食卓にはのぼらず、夫も淡路のウニの存在を知る機会がなかった、とわかりました。



e0103740_17523677.jpgデザートには本町商店街の
屋台のひんやりワラビもち
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お口直しに一服するなら、タワーコーヒーで。(洲本市下加茂1-2-21)

淡路の食を語るときりがない。。。。
読んでいる方も食傷ですか?



最後に淡路を訪れたいと思った方に、よい宿をご紹介いたしましょう。
「ホテルニューアワジ」
洲本市小路谷20

老舗のホテルですが、キレイになり、
‘06年に『スパテラス水月』というスパ施設ができ、
さまざまな効能を持つ湯巡りを楽しめるほか、
トリートメントスパでは、したの写真のような、*フラワーバス*なぞもあるらしいですよ!
お姫様気分になれそう?!!
(写真右は、デトックス効果の高い絞りたてジュースだそうであります。)
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私の淡路観光案内が、どなたかの旅心をくすぐっていたら
嬉しいのですが・・・・・

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Commented by shinopu-3 at 2007-09-11 09:48 x
淡路島行きたくなりました。 
宮崎県知事にひけをとらない位に淡路のPRに貢献してますよ。
あわじオレンジスティックもドキドキしちゃいました。
海もきれいで、すてきな夏休みでしたね! 
Commented by masiko-hashicco at 2007-09-11 18:06
いつも読んでいただいてありがとうございます!
掲載するのを忘れていて、”ワラビもち”追加しました!
春は水仙郷がキレイですよ!
南の島のようなリゾートではないけれど、
昭和の雰囲気ののんびり感を味わえますよー!
Commented by shinopu-3 at 2007-09-12 15:01 x
ワラビもち大々々好き  淡路島おそるべし。
先日亡くなった作詞家・阿久悠さんも淡路島出身ですって!
Commented by masiko-hashicco at 2007-09-12 23:34
淡路島って、けっこう有名人が出ているんですよー!
渡哲也・渡瀬恒彦兄弟、大地真央、山口崇、
新しいところでは、サッカー日本代表・加持選手です!!
Commented by tumuまま at 2007-09-14 23:11 x
淡路って、素朴な田舎のイメージでしたが、開けてみると、なんだか海外のリゾートみたいですね。写真がまた外国っぽい感じに・・・。
美味しいものも、たくさんあって 行ってみたくなりました。
ウニ食べたい!!
あまねちゃんは、南と北に田舎があって、いいね~(^_-)
Commented by masiko-hashicco at 2007-09-15 09:28
そうだね~!
でも、どちらも気軽に帰れる距離じゃないところが寂しいところです・・・
shun・・・・
by masiko-hashicco | 2007-09-11 00:01 | 家族 | Comments(6)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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