いよいよ薪ストーブの季節になりました。

昨日今日と益子はぐっと寒いです。薪ストーブに火を入れました。
これから4月まで活躍してくれます。
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左が梨園で剪定した枝を頂いた薪。右は剪定した街路樹。ケヤキや桜です。
これからしばらく枝を折ったり、薪割したり・・・・。我が家の冬は忙しいのです。
寒くなる前にやっておきたいのですが、作陶する時間も足りないぐらいなので、
なかなかできないのです。
梨の木は火力も強くて、暖かいです。ケヤキや桜は火持ちがいいです。
これらの灰もやきものの釉薬の材料です。
梨の灰釉は白っぽい黄色で、キレイですよe0103740_1755718.jpge0103740_1710832.jpg
裏山から吹き降ろしてくる木枯らしで、たくさんの杉っぱが庭に落ちてきます。
それが炊きつけに重宝です。ボワっと燃えていい着火材です。e0103740_17265612.jpg
毎日毎日このように焚き付けをセッティングしておいて
火をつけた新聞紙を突っ込むと火がつきます。
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Commented by chizuru-explosion at 2006-12-18 23:41
薪ストーブ、いいですねえ。憧れます。火を見ると落ち着きますもんね。寒い冬も薪ストーブがあれば楽しく乗り越えられそう!しかも釉薬になるんだから一石二鳥!。でも梨の灰は白っぽい黄色なんだ・・・。でも植物って、きちんと自分の中に自分の色をもっていますよね。ここに来ると「やっぱり土はいいなあ」と思います。磁器だと釉薬はけっこう限られてしまうので、すこし寂しい気分です。それから展示会がんばってくださいね!
by masiko-hashicco | 2006-11-18 16:33 | お知らせ | Comments(1)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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