報告〜金継ぎ教室

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鶴野啓司作
汲み出し
(金粉蒔き仕上げ)



3月末から4月にかけての火曜・4週続けて
宇都宮の Mee's Gallery で開催された
" 金継ぎ教室 " へ通って参りました。

数年前に金継ぎキットは購入して、少し試したのですが、
写真付きのテキストを見てもいま一歩勝手がつかめず、断念、、

今回このようなお話に誘っていただいて
飛びつきました!!

直したいのはたくさんあるけれど、
まっさきに生活に復活させたかった5つを。

トップの汲み出しは、夫の愛蔵品。

↓同じく、鶴野さんの茶碗 (金粉蒔き仕上げ)
   スゴく風格出ましたね
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↓夫・岡本芳久作 茶碗 (錆漆塗り仕上げ)
   器の色に近くて、気負わずに使えます!
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↓鈴木稔さん作、記念すべき2007年の「Works&Products」展の時のお皿。(錫粉蒔き仕上げ)
   益子の素朴な土の風合いと錫の色目がピッタリでした☆
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↓長森栄子さん作、馬のオーバル皿。。。(銀粉蒔き仕上げ)
   長森さんはしばらく活動休止中なので、これはゼッタイ直したかった!!
   馬の上に光が落ちてきているような、一層幻想的な雰囲気になりました。
   コチラも銀が器の白とスゴく合って、大満足♪

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先生は、漆造形作家の 星 温美 さん。
とても歯切れのいい指導、気持ちよかったです!
毎週火曜が来るのが楽しみで、
とっても充実した4週間でした。


ゆっくりと乾かして
陶器市後から使い始めています。
生き返った器たち。ウレシイ☆

ウチで傷が入って悲しそうな器たちも早く直してあげたいな。




   
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by masiko-hashicco | 2012-05-28 10:08 | 我が家のコレクション | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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