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体を温めましょう!

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内粉引湯吞
見込み直径約8cm×高さ約6cm




土曜日の夜、皆さんは皆既月食ご覧になりましたか?

いつもならもうふとんに入る時間でしたが、
ちょうど我が家では、飲み会してました。
来客たちも入れ替わり立ち替わり外に出ては、
美しい天体ショウを見ていました。
オレンジ色になった月、キレイでしたね☆

月も肴に、友人が連れてきた初めてのお客様とも
久しぶりに深夜まで話し込み・・・
風邪をひきました、、、

栃木の名酒「鳳凰美田(ほうおうびでん)」の
酒粕が手に入ったので、甘酒を作ってみました。
甘酒は本当は苦手、なのですが、
おいしいお酒の酒粕を使うとこんなにも違う♪
と実感。
昨日はショウガ風味。

今日はゆずの皮を浮かべて
フルーティに。
ポカポカしますよ〜。
風邪も飛んでけ〜!!

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↓このようなレシピを参考にしました。

甘酒の標準レシピ1
【お酒でいえばフルーティな吟醸を好まれる方用】
 原料
 酒粕200グラム(吟醸粕か香りのある板粕) 水1L 
 砂糖(上白糖か三温糖、個人的には三温糖がお奨め)30グラム以上
 30グラム程度で缶コーヒーでの微糖くらいの甘さかと思います。資料によっては100グラムを標準としておりますのでお好みで、
 塩(ごくわずか)
 和系の柑橘類。(かぼす、ゆず等)
 吟醸酒(わずか)
 
 水に酒粕、砂糖を加えて溶かしながら加熱し、ごくわずかの塩を加える。
 沸騰したらわずかの吟醸酒を加えて再沸騰させ
 器にはあらかじめ柑橘類の皮を器に薄切りしておき、熱々の甘酒を加える。
 (柑橘類が多すぎると柑橘のフレーバーしかしないので注意)

甘酒の標準レシピ2
【よりコクがありまろやかな味を好まれる方用】
 原料
 酒粕250グラム(吟醸粕か板粕、どちらかといえば板粕)
  水1L 
 砂糖(上白糖か三温糖、個人的には三温糖がお奨め)50グラム以上
 資料によっては100グラムを標準としておりますのでお好みで
 塩(少々)
 しょうが(お好みで)
  
 水に酒粕、砂糖を加えて溶かしながら加熱し、塩で味を整える。
 後はひたすら弱火で長時間煮込む。煮込むと確かに味はまるくなります。
 こちらは旨みがある方がよいのであえて普通の純米酒あたりの粕はどうでしょうか?


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by masiko-hashicco | 2011-12-14 09:34 | ・ 粉引 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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