淡路の夏休み-2

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何度も書きますが、
淡路から帰って、しばらく疲れて動けませんでした(笑)
盛りだくさんに島をまわっていたので。。。
台風で一日出発が遅れたのもありよけいキツキツの
スケジュールになってしまいました。

今回、是非行ってみたかったのは、
「楽久登窯」さんと料理民宿「南海荘」さん。
「南海荘」さんの方は、先日BS日テレで
活躍の様子が放送されたので、予約が取れず
泣く泣く断念、、
(展示会には来ていただきました。ありがとうございました。)

「楽久登窯」の西村さんも、展示会に来ていただきました。
雑誌や淡路のいろんな方のブログで知って
一度行ってみたかった工房&カフェギャラリー。
西村さんのおばあさんが住んでいた古民家と農機具小屋を
素敵にリノベーションした建物や庭は、
ため息もの。。。
春にここで行われた" 美・観・美(さんみ)"の
食のイベント「炎と戯る」の野外厨房も
素晴らしく、ますます来たかったな〜
思ってしまいました。

残念ながら、西村さんとはすれ違いになってしまいましたが、
手作りスイーツやランチでおもてなししている
カフェ担当のお姉さまと楽しくお話できてゆるりとしてきました。

淡路の特産の瓦やさんが営んでいる「ギャラリー土坐」
建築家のお姉さんの事務所と
織物作家の妹さんの工房とギャラリーがいっしょになった
「いついろ」さん。
(この2件はお話に夢中で写真撮りそびれ、、)
みんなとても素敵な建物と内装で、
すごく目の保養させていただきました。

なんといっても、どちらにも共通して素晴らしかったのは
淡路の左官の技術。
建築雑誌『コンフォルト』(2011年2月号)に掲載されている
久住章さんはその代表格ですが、
その息子さん(久住有生さん="情熱大陸"にも出てましたね)共々、
世界的に飛び回っておられます。

益子の泥団子づくりに参加なさった方なら
その風合いをご存知かもしれませんが、
あのピカピカの泥団子の感じで
カフェの広いカウンターが作られているさまは
ほんとに美しかったんですよ!!
(『コンフォルト』(2011年2月号)には益子の記事もあったので
 益子の方、たくさん読んでいるかも、ですね。)


12年前、我が家を建てるとき、
やはり土間、とか土壁、とかを
腕のいい左官職人さんにお願いしたい
という希望はあったのですが、
今ほど住宅建築に、自然素材や昔ながらの技術、
といったものが注目されてなかった時期で
そんな希望は叶えられませんでした。

淡路で、家を建てたかったな、
とつくづく思った今回の帰省でした。

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「楽久登窯」
 西村さんの
 碗

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by masiko-hashicco | 2011-08-10 11:39 | 家族 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


by masiko-hashicco
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