淡路観光2010 2の巻

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淡路夢舞台にて

ひとつひとつ
丁寧に
埋め込まれた貝殻

職人さんたちの
心意気を感じる



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義父の初盆供養を、親戚一同会し、
厳かに、そして賑やかに終えました。

重荷を下ろした義母とともに、
また淡路観光に出かけました。

まずは、最近噂になっている「ノマド村」へ。
スイスでアートプロジェクトを運営していた
ドイツ人映像作家とピアニストとアートプロデューサーが
淡路島の廃校に拠点を移して、地元のアートセンターの人たちと
協力しながら、新たな展開を始めたところらしい。
カフェもあって、ドイツやスイス的なランチも食べられるらしい。。。

所在地だけ確認して、出発してしまったのですが、
カフェも、映像インスタレーションの公開も土日のみ
と知ったのは到着してからでした。
カフェの様子だけ写真を撮ってきました。
和めそうな空間を見たら、とっても残念な気持ち。。
しかたない、またの機会に。。

では、も少し足を伸ばして淡路の北端に近い、
「淡路夢舞台」へ、ということにして、
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その往きすがら、
義母のオススメの
中国料理店で腹ごしらえ。
(リンロンゴ)

気軽に入れるアットホームな
雰囲気でしたが、お料理は本格派。
なにげに紫砂茶壷
(しさちゃこ=中国茶用の急須)
の展示販売もされていて、
お料理が運ばれてくる間
夫は見入っていました。



そしていよいよ「淡路夢舞台」。
ここは、”ジャパンフローラ2000”という
淡路島で花博が行われたときに作られたところで、
国際会議場やレストラン、植物園、ショップが
点在する広大な施設です。
隣接する明石海峡公園も40万㎡あり、
季節がよければ、一日のんびりまわりたいところ。

中でも、一目見たかったのは、”百段苑”。
安藤忠雄氏設計の100個の枡形花壇です。
前から一度来てみたかったけれど、
先月のTBS『情熱大陸』で、安藤忠雄さんが
この百段苑を建設中、職人さんを大事にする姿勢に
感動して、ますます見てみたいという気持ちになっていました。

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壮観!
海への見晴らしも清々しい。
右側には、2002日韓ワールドカップのときに
ベッカム以下イングランドチームが滞在した
ウェスティンホテルがあります☆

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花壇の端に、水が流れる階段があり、
夫と娘は水に入りながら降りて行きました。

そして、導かれるように
”奇跡の星の植物園”へ。

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今はちょうど、バリ島のイメージで植物が配されていて、
一気に南国気分。
夏の強い日射しにしっくりくる植物ばかりで
とっても心地よかったです。

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たくさんのフルーツの木が、展示されてました。
( 左上:チェリモヤ 、 右上:スターフルーツ
左下:ライチ 、 右下:ドラゴンフルーツ )

益子も暑いから、こんな南国フルーツを
植えてみてもいいかも?! なんて
常に、食い気先行です(恥、、)

娘の大好きな・・・
”デカイ 虫 ”もたくさん展示されてました〜〜、、

ほんとのところ、ウェスティンホテルの中にも
入ってみたい!と言いたかったのですが、
何しろ皆、お疲れモード。
コレも、またの機会に。。。


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by masiko-hashicco | 2010-08-11 23:58 | 家族 | Comments(0)

作陶家・岡本芳久の妻のひとりごと 益子のはしっこの山の中から岡本家の日常をつづります。


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